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大安禅寺
本日午後より大安禅寺におきまして、毎年恒例のTKC北陸研修会です。今日から一日半の研修ですが、研修される方々にすれば大変な二日間です。普段とは違った環境に身を置いて生活するわけですから…。しかし、今年の皆さまも一所懸命頑張っておられます。写真は開講式の様子。住職の挨拶後、新命さんの入山注意並びに所作作法について。



大安禅寺
|2013,04,03, Wednesday 10:43 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
明日から2日間、TKC北陸支部様の新入職員研修会です。今日はその準備と、外の整備はまだまだ続いていきます。


|2013,04,02, Tuesday 12:05 AM |
 
大安禅寺

大安禅寺
大安寺地区は、その昔から紙漉きの盛んな地域として名を馳せた場所です。お寺のある村、田ノ谷町も家々が立ち並びほとんどの家で紙漉きをしていました。写真は漉いた和紙を干す干し板が並んだ門前の風景です。この写真は当山が所有する大変貴重なもので、この当時をうかがい知ることのできる写真です。

また大安禅寺をこよなく愛した福井の歌人「橘曙覧」は、この情景をこう歌っています。

「 家々に 谷川引きて水湛え 歌うたいつつ 少女紙漉く 」

大安寺地区は、福井が誇れる伝統・歴史ある地区です。これからもっと知名度を上げ、小さな子供たちが誇れる町づくりを目指したいと思っています。


|2013,04,01, Monday 10:18 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
この大安禅寺が建立されるまだまだ昔、この地には田谷寺と言う、越の大徳泰澄大師が開山した真言系の寺院郡がありました。その頃は、門前市を成すほど越前庶民の信仰を得ていたそうです。現在の大安禅寺も、越前の名刹として多くの人の憩いの場所となっています。しかし、まだまだ大安禅寺の可能性、そして大安寺地区というこの歴史深い土地の可能性は発揮しきれていません。そこで、大安寺観光協会を元に今年からあらゆる団体と協力し合い、地域活性化を図ろうとしています。

その第一弾として、来る6月に行われる「花菖蒲祭」期間に地元の町づくり委員会の方々と協力し「エコキャンドルイベント」を企画しています。実は、この企画も今年で3回目を迎えるのですが、今回は30周年ということで更に力を入れます。ということで、今日はその打ち合わせ一回目でした。話も進み企画自体もある程度固まったので、あと現実にしていくよう頑張ります。企画内容は、決定してからのお楽しみです。さぁ地元の子供たちが楽しめるイベントにしたいと思います。




大安禅寺
|2013,03,31, Sunday 11:06 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺


★「真心つくせ 人知らずとも」★

光陰矢の如し。今年も、早3ヶ月が過ぎようとしています。私も昨日まで2日間、梵唄研修の為に京都の大本山妙心寺へ上京しておりました。京都の桜はもう7分咲きで、明日辺り見頃を迎えるのではないでしょうか。

さて大安禅寺では、今日枝垂れ桜が開花しました。この枝垂れ桜、樹齢300年と歴史ある桜です。毎年、力いっぱいに咲くこの桜を見ていると、ある歌を思い出します。

「あれを見よ 深山の桜咲きにけり まごころつくせ 人知らずとも」
 
“山奥の誰もが見ていぬところで綺麗に咲く桜。人が見ているから咲くとか咲かないというような陰日向は無い。人生裏表なく真心を尽くしながら、生き抜く事が大切である。”


臨済宗の名僧であり、また布教活動にも尽力された松原泰道師の著書の中で紹介されていた歌です。この歌が、師自身の心を打ち、人生の「生きる姿勢」が決まったとも書かれていました。作者など詳しいことは、わかりません。 なんでも、師が卒業旅行で友達と箱根旅行したとき、 ふと見た石碑に刻まれていた万葉仮名の歌とのことです。

人はどうしても、人知れず格好を良く見せたくなる生き物です。この歌の桜のように、「無心に咲く」ことが私たちも自ずと出来れば、一層深みのある人生を歩めるかもしれません。しかし、そう簡単に悟ることが出来れば、人は苦悩などしません。だからこそ、日々私たちは精進をすること「真心を尽くす」ことを怠ってはいけないのです。得不得を考えるのでなく、まずは今日という日を一所懸命生き抜いて行く、それが仏教です。その無心を知る心の掃除が出来れば、自然にどんな場面でも自分というものが活き活きし始め、笑顔の花を咲かせることが出来るでしょう。

「真心つくせ 人知らずとも」

その心を、この枝垂れ桜が300年経った今も尚、この愚僧に教示してくれるのです。 (大安禅寺副住職 玄峰 合掌)



|2013,03,30, Saturday 04:40 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
私たちが普段から使っている言葉には、仏教の言葉から伝わるものが多くあります。「玄関」もその一つです。一般的に家の入り口を玄関と言いますが、先ず玄関の玄の字は、微妙で奥深いこと、深遠なおもむき、根本的な心理などの意味があります。玄関とは言わば、玄妙なる心理の関門、つまり仏門の入口の関所なのです。ですからお寺では玄関を重んじます。朝一番に掃除する場所も、やはり玄関です。あらゆるものを通す玄関。分別などそこには一切無い。しかし、その関門こそ自由自在なる象徴であり、私たちが重視しなければいけない場所なのです。靴の乱れは即ち心の乱れなり。看脚下照顧。



|2013,03,29, Friday 09:27 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今日は、本山に梵唄研修のために上山しています。梵唄とはお経の作法のこと。お経にも細かい決まり事や、節回しなどが有ります。明日は三年間研修して来た事の集大成、試験が有ります。


|2013,03,28, Thursday 01:39 AM |
 
大安禅寺

大安禅寺
大安禅寺では、平成19年度から地元大安寺中学校の卒業生が、当山の境内に桜の記念樹を植樹するように成りました。年々大きくなる桜の木。今年は早々に大きな蕾を付けています。満開に桜が咲き誇る時が今から待ち遠しいですね。この季節は、様々なスタートを切る時期です。人生は別れも有れば、勿論出会いもある、その連続です。今この時を、一所懸命生き抜いていく心構えが大切です。皆様も「一期一会」の人生を大切にしましょう。


|2013,03,27, Wednesday 09:43 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今日は朝からシルバー人材センターの方々にお手伝いいただき庭と参道のお掃除です。ものの見事に掃除を終わらせていく、その仕事ぶりに感服します。人生の先輩に学ぶとはこういうことを言うのでしょうか。一緒に仕事をさせてもらうだけでも勉強になります。



大安禅寺
|2013,03,26, Tuesday 10:09 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今日は足羽にございます。瑞源寺様において「大般若会」が執り行われました。大勢の方がお参りに来られ、家内の安全をご祈願されました。その後は、本山より高等布教師が参られ「おかげさま」を演題にお話しされました。


|2013,03,25, Monday 05:48 PM |
 
大安禅寺

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