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大安禅寺
先般当ホームページでも紹介しました認知症カフェ「トマリギ」開催のお知らせです。

今週21日(土曜日)10時から福井駅裏アオッサにて開催されます。
場所はアオッサ一階のオープンスペースです。ぜひ皆様お越しくださいませ。

内容詳細はこちらのサイトをご覧下さい。⇒http://caravanmate.jimdo.com


この素晴らしい企画にて私も法話をさせて頂きます。私の法話時間は11時からです。しかし、私以外の当日講演される方々が素晴らしいので是非この機会にお越し下さいませ。
(大安禅寺副住職)



|2013,09,18, Wednesday 07:12 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本日は朝から福井県観光連盟の方がご来山されました。
新命和尚さんとこれからの福井県を盛り上げていくため、熱意のこもった話し合いをされておりました。


午後からは新命和尚さんと福井市内のホテル・あわらの温泉旅館へ、大安禅寺の観光案内とご挨拶に行かせていただきました。
一流のホテルと旅館で働く皆様の礼儀正しく、心のこもった対応に、日頃の自分自身の至らぬ点を反省させられ、短い時間ではありましたが、多くのことを学ばせていただきました。
今日お会いした皆様から学んだことを忘れず、心を込めてご来山された方をお迎えしていきたいと思います。
(職員 小形)


|2013,09,18, Wednesday 05:13 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
昨日は、大型の台風18号に伴う大雨で、大変な日になりました。
 気象庁は今年8月30日の運用開始以降初めて、大雨「特別警報」を京都・滋賀・福井に発表しました。この大雨による被害や、それ以外の地区でも、台風がやってくる前の突風による被害など、ニュースで伝わってくるその被害の甚大さには目を覆うばかりです。被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 そして、本日は一転して 台風一過 雲ひとつない秋晴れとなりました。
 暑さ寒さも彼岸まで・・・・。
 毎日の突風や大雨のニュースを目にする度、穏やかな天候が一日でも長く続くよう願わずにはいられません。 .

(職員 大谷)


|2013,09,17, Tuesday 05:16 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今秋の歴博の特別展は「甲冑の美」これはマニアにはたまりませんね。(笑)またリーフの表字が素晴らしいです。何と今、脚光を浴びている福井の書家西山有紀先生です。

さて郷土歴史博物館さんとは深い付き合いであり、大安禅寺が重文の指定を受けるための資料作りの折、学芸員の方々が毎日のように大安禅寺の古文書から文化財、宝物を調査下さりました。また、その集大成として「越前松平家と大安禅寺」という大きな特別展まで博物館の方で開催できたこと、これはお寺にとっても歴史上大きな出来事の1つです。

それ以来というわけではありませんが、懇意にして頂いています。また、特別展の度にリーフをわざわざ送って下さるのですが、毎度素晴らしいクオリティーのデザインに感動します。「これは行ってみたい」と思わせるデザインなんです。是非この機会に皆様も博物館の方へ足を運んでみては如何ですか?
(大安禅寺副住職)


※拡大は画像をクリック!!


|2013,09,16, Monday 09:17 AM |
 
大安禅寺

大安禅寺
≪坐禅に来たれ!≫



大安禅寺では毎月第二第四金曜日の夜に坐禅会を設けております。この金曜坐禅会は一般の方、老若男女問わず参加できるので是非お気軽にご参加下さいませ。

この会も住職が初めてから30年が経過し、今では毎回20名近く人が参加されています。しかし先般、東京の先輩のお寺の坐禅会の、人数を聞いたら常に50名以上と知ったときは驚きと同時に感激しました。

大安禅寺も多くの人が参加して頂ける事を目標に、私自身精進しなければ…。とも思いましたが、何より先輩も仰っておりましたように「自ら坐りたいと思う人」が集うことが一番大切です。またそう言った方々が足を運び易いようにこちらとしても工夫することですね。すると不思議とお堂には素晴らしい雰囲気が生まれるものです。

坐禅とはよく「自分を見つめる時間」などと言いますが、自分を見つめるというのも難しい表現ですね。じゃあ自分って何だとなりますから。でも坐れば坐るほどこの心境が解ってきます。
もっと解り易く言うと「心の良い環境作り」が坐禅の根本だと私は考えています。私たちにとって環境というものは人格形成にも大きな影響を与えます。ならば心も常にいい状態を作ってあげる、常でなくても体にその環境を覚えさせる。その作業が坐禅の入り口だと思います。

「自分の人生は自分が歩んでいる」という。

この重要な当たり前の意識をどのように受け入れて行くか、利便性を特化することばかりに目が行く、我ら若い世代には坐禅が一番良い「心の教育」方法かもしれません。心のデトックスなんて言い方が良いかもしれませんね。

皆様も普段の喧噪の世を離れ、山寺の大安禅寺で「自分の時間」を贅沢な時間を過ごしてみては如何ですか?坐禅会いつでも気兼ねなくお問い合わせくださいませ。

(大安禅寺副住職)


|2013,09,15, Sunday 05:38 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

今日、地元新聞「日刊県民福井」の特集「空遊」に大安禅寺をデカデカと掲載して頂きました。空撮の写真って迫力があっていいですね。

私が今、目指すお寺、そして故郷の理想は…。誰でも帰ってこれるお寺であり「故郷づくり」です。
この大安寺地区は歴史があり由緒ただしき地域です。 福井の人にもあまり知られていない素晴らしい歴史が多く残っています。

例えば福井の幕末の歌人橘曙覧、種痘医の笠原白翁がこよなく愛した場所であり、共によく足を運んでいたそうです。また両人の御墓所もここに在ります。平安時代まで遡って見れば一大信仰場所でもありました。当時は白山信仰で有名な泰澄大師創建の田谷寺など約48坊のお寺で栄え門前市を成したほどでした。また明治まで越前和紙のメッカでもありました。
そして立地も優れています。福井市街から西に少し離れた場所に位置し、山と川に挟まれた自然優美なところです。山を越えれば越前海岸でありますから敵の侵略を防ぐため、福井藩松平家が菩提寺また隠城として大安禅寺をここに建立したことも頷けるます。

今では過疎化が進み、子供の数も年々減ってきています。でも、だからこそ観光など様々なツールを用いてこの町の良さを福井に、また全国に発信していきたいと考えています。その先に誰もが心の拠り所と出来る町づくり・お寺作り・故郷づくりが有るのではないでしょうか?

「いまやらねばいつできるわしがやらねばたれ(誰)がやる」

平櫛田中 (ひらくし でんちゅう)彫刻家 1872~1979
平櫛田中は百歳を超えてなお現役として活躍した日本彫刻界の巨匠。

さて今日も様々なご縁に感謝。


これだけの記事ってそうそうないですよね。本当にありがたいですし、空撮のクオリティーが高い!永久保存版ですよ。


また大安寺観光協会の良い宣伝にもなったので、これから更に頑張っていきたいと思います。


(大安禅寺副住職)


|2013,09,14, Saturday 03:36 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

今日は玄関前に在る「ゆりの木」を剪定しました。この木は大変大きな木で、拝観に来られる方も珍しがられよく名前を聞かれます。

「百合の木」と云う名前の通り初夏に白い花を咲かせます。

詳しくはこちら⇒≪百合の木詳細~ウィキぺディア~≫

是非皆様もご来山の際は目を向けてみて下さい。

大安禅寺の境内には、多くの珍しい古木や草花が自生しておりますので、今度お越しの時は普段とは違った観点で見ると面白い発見があるかもしれません。







(大安禅寺 新命)


|2013,09,13, Friday 11:17 AM |
 
大安禅寺

大安禅寺
秋の七草のひとつ 「萩」の花が見頃を迎えています


また秋の花といえば 「彼岸花」。彼岸花といえば真っ赤な彼岸花が最初に思い浮かびますが、大安禅寺では今、黄色の彼岸花が見頃となっています。



彼岸花は有毒で、特に鱗茎(球根)の部分が毒を多く持つ花ですが、その為土に穴を掘る小動物を避けるため、田んぼの畦(あぜ)や土手に植えられたと聞きます。 
一方、長時間水にさらすことで無害にすることも可能で、鱗茎はでんぷんを多く含む為、飢饉のときの食物にもなったとも聞きます。
普段はその毒性を生かし 有害な小動物を避ける植物として、また、飢饉という非常時にはその毒を抜いて食物とされる彼岸花の特性、考えるとすごい植物です。
子供のころ、彼岸花を家に持ち帰った時、これからは持ち帰らない様に親から言われましたが、そういった背景が家に持ち帰らないようにという言い伝えになっていたのだなと懐かしく思い出されます。

(職員 大谷)


|2013,09,12, Thursday 03:40 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

大垣市より、萬友会会員の戸部様とご友人の方々がお立ち寄りになられました。
和尚さんとは20年来のご親交とのことで、お話も弾んでいらっしゃいました。本日は、新命和尚さんの法話をお聞き頂くことができず残念でしたが、また機会がありましたら是非お楽しみ頂きたいと思います。
(職員 西向)


|2013,09,11, Wednesday 02:24 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
 昨日、住職は 当山に古くから御法縁を賜っております「モンシェルトントン カトー」の加藤祥師様の「春の叙勲」受賞記念祝賀会に出席されました。
 内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会総本部常任理事を務めておられる加藤様との御縁は古く、当山にて、約20年ほど前より、司厨士協会北陸地方本部の物故者法要を中心となって行なってこられ、また、当山の花園霊苑には物故者の慰霊碑も設けられています。
 先人の教えや営みがあってこそ今の自分があると先人に深く感謝し偲ぶ加藤様ですが、後に続く料理人の育成事業にも力を注いでおられると新聞記事でお見受けしたことがあります。この度の「旭日双光章」受賞 心よりお祝い申し上げます。

 本日は、全日本司厨士協会の関東総合地方本部 会長の深見進様と 同本部理事長の福士誠様と一緒に ご来山下さいました。

(職員 大谷)


|2013,09,10, Tuesday 05:02 PM |
 
大安禅寺

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