<<前の10件 | 1 | ... | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | ... | 214 | 次の10件>>
大安禅寺
福井ケーブルTVの歴史ある場所、面白い施設、話題のイベントなど福井の魅力を届ける番組「ふくい散策」に大安禅寺が出ております。

【主な放送時間 月・水・金 AM7:55、PM8:55】

放送時間は5分ですが、ネットの動画配信ではフル動画約10分のものが配信されています。是非ご覧くださいませ。


ふくい散策サイト⇒http://fctv5ch.mitelog.jp/sansaku/

|2013,10,11, Friday 05:06 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
以前より、福井市にお住まいの方から庭の木を大安禅寺に寄贈したいとのお申し出があり、本日松の木の植樹が行われました。想像以上に立派な松の木で当山の住職も大変驚いておられました。
福井市緑化木センター様によるクレーンを使った大掛かりな作業が行われ、無事に松の木が寄贈されました。
松の木を寄贈してくださった方、また作業に携わってくださった方々に厚く御礼申し上げます。



また本日は、お寺の小屋の整備が新命和尚さんと世話方様によって始まりました。
建物は古く傷みは激しいですが、梁などに使われている木材は立派なものであるとおっしゃっておられました。
新しく整備される日が楽しみです。

(職員 小形)


|2013,10,11, Friday 04:23 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
さて秋の観光シーズン、連日多くの人がお越し下さっていますが広報に関して言えば、もう来年のパンフレットを作成しております。と言っても自前で作成しているので、クオリティーには限界があります。(笑)

テーマは「心を味わう旅」です。「禅=心」とはよく言われる文句ですが、昨今の騒がしい世情に悩み、疲れた心を癒す旅。それにはお寺がぴったりです。法話を聞いても好し、精進料理に舌鼓を打つのも好し、坐禅で自分の心の柔軟体操をするのも好し。身近に禅を感じることが出来る福井の名刹大安禅寺、是非遊びにお越し下さい、皆様のご来山お待ちしております。

リーフレットはPDF形式でDL出来ますので、御入り用の方はどうぞホーム下段よりDLしてください。

またエージェント関係の方は事務局へお問い合わせ下されば拝送させて頂きます。

(大安禅寺 副住職)


新リーフ表面


新リーフ裏面


|2013,10,10, Thursday 01:26 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今日は、台風のせいで境内が凄いことになっています。
明日は朝から掃除が大変そう…とほほ。でも境内掃除をしていると、色んな発見が在って心が洗われます。日々アンテナを張って色んなご縁を探すのも面白いものです。

さて、本日の午前中は法話、午後からは住職の秋個展の準備など忙しい一日でした。


今回の個展も墨蹟だけでなく、観音図などの書画もありその作品1つ1つ個性が溢れ、見ているだけで魅了されます。展示レイアウトには、あぁでもない、こーでもないと言いながら、少し時間が掛ってしまいましたが、書院は素晴らしい雰囲気になりました。


現在は額縁のものばかりですが、これから掛け軸も展示致します。12月まで展示予定しておりますので、是非皆様お越し下さいませ。


  

(大安禅寺副住職)


|2013,10,09, Wednesday 05:08 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本日も、秋晴れの下、北陸33観音霊場巡りの方や、個人のお客様がたくさんおご参拝下さいました。
清々しい陽気に誘われ、カメラを手に境内を歩いていると、境内下の崖から秋の野草「水引(みずひき)」が目に入ってきました。

「水引」の命名の由来は、贈答品や金封につけられるあの紅白の水引!
花が裏から見ると赤くて、表から見ると白いことから紅白の「祝い」の水引にみたてたということです。
水引の歴史は古く、ら飛鳥時代、聖徳太子の命により隋へ派遣された小野妹子が持ち帰った贈り物に、紅白に染め分けた紐がかけてあったとされていて、それ以来日本国内でも広がったとのこと。

水引がずっと使われてきた背景には、自分の周りの人たちへの 感謝やお祝いの気持ち、そして、慈しみの気持ちを大切にしてきた先人の思いがある様に思います。
野草を見ながら、ふと遠い古に想いを馳せたひとときでした。


左は上から見たもの(花の裏から)           右は下から見たもの(花の表から) 
色の違いが少しわかりますでしょうか?  写真が未熟で申し訳ありません・・・

(職員:大谷)


|2013,10,08, Tuesday 05:49 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
気持ちが良い!!その一言に尽きるような秋の晴天。その陽気に誘われて、今日は個人様のお客さんが多かったですね。

また午前中は法話の団体様もご来山下さいました。日々「出会い触れ合い和みあい」と嬉しいご縁に感謝いたします。


また新たなる企画を思案中です。住職の作品も今月中旬から展示予定ですし、境内の溪仙舎では「貸しギャラリー」を始めようと考えています。

福井の様々な芸術家の皆様に、活躍の場をもっと広げて頂きたいと考えています。一年一年まだまだ大安禅寺は自由自在に変化していきます。皆様も楽しみにしていて下さいね。

(大安禅寺副住職)


|2013,10,07, Monday 05:25 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本日は気持ちの良い秋晴れの下、朝は写経、午後からは新命和尚さんのいきいき法話が行なわれました。
写経では静まり返った空間で、ただ静かに筆を動かす皆様の姿を見るだけで心が洗われるようでした。


午後からの法話は、県内からだけでなく長野県、大阪府からもたくさんの方がご来山されました。
新命和尚さんの法話で、今日もたくさんの方の笑顔を見ることができ嬉しく思いました。


(職員 小形)


|2013,10,06, Sunday 04:43 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

福井県教育委員会は、県内の文化財に親しんでもらうために、10月・11月を「ふくい文化財体験月間」に設定し、特別公開や見学会などを県内各地で開催しております。


そのコースに当寺も含まれており、今日は私が大安禅寺の来歴と寺内を案内させてもらいました。また、特別に開基堂の光通公坐像も特別公開しました。今回参加下さった皆様は県内からお越しくださり、大安禅寺の魅力をより一層解って頂けたかと思います。これを機に、こういった大安禅寺特別案内拝観とかすると面白いかもしれませんね。

またこの見学会は、他にも大本山永平寺や、明通寺三重塔では期間限定の特別公開。50以上のプログラムが用意されており、文化財めぐりのモデルコースもあって、秋の行楽にはピッタリなものです。是非、興味ある方はお申し込みしてみては如何でしょうか?福井の新たな魅力を発見できるかもしれません。

詳細⇒http://info.pref.fukui.jp/bunka/bunkazai/siryo/2013.pdf
(大安禅寺副住職)


|2013,10,05, Saturday 05:31 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺


秋涼の候 朝夕はめっきり寒くなり上着が必要な季節になりました。そして、この季節になると意欲が次から次へと湧いてきます。

お寺は秋季彼岸会も無事終わり、秋の拝観シーズンへ突入しています。まだまだ、整備しなければいけない部分がありますが、今年も最後まで張り切っていきたいと思います。

さて、意欲が湧くと言えば坐禅にはもってこいの坐り易い良い時節でもあります。最近になって坐禅の問い合わせも増えていますが…。

大安禅寺に坐禅を求めに来る方で、よく「坐禅の意義とその効能」を聴く方が居られます。それを私は、分かり易く「自らの心の掃除」「心の柔軟体操」と説明します。その効能は、日常の中、また世間、社会で対面する様々な事に対し臨機応変なる心構えが養われることです。すると自ら人生が愉しき味わい深いものになっていきます。これを端的に言うと「己を知る」です。

私達は人生を歩む中で、知らず知らずに大小関係無く多くの罪を犯しているものです。道徳的なことまで含めれば、数えきれません。しかし、そう言ったものが私達の歩みでもあるわけです。

国家には法律と言うものがあり、社会にはそれぞれ常識的な制裁があります。例えば「お前は刑法第何条何項により懲役何年に相当する」と罰せられ、刑に処されます。ならば、刑に処させられればその罪は無くなるのかと言えば、結局は形式の話となってしまいます。その裏側は誰にも分からないものであり、当事者達が自ら解決しなければいけない心情が存在する訳です。実際生活の上で人間はそこで行き詰っていきます。どの時代になっても人の心が根底にあり問題を引き起こしていくのが現状です。ならばそこを、どのように解決していくのか。

 『観普賢菩薩行法経』というお経には、「人もし懺悔せんと欲せば,端坐して実相を思え。衆罪は霜露の如く、慧日能く消除す」=「もし懺悔しようと思えば坐禅をしなさい、するとまるで太陽が昇ってくれば霜や露が消え去るように、罪は消えてしまう」とあります。

実相とは真実の姿ということです。つまり真理を観ぜることであり信じる心、素直な心を常に観じて行くことです。この様に言葉で説明しても結局は自分自身が納得しなければ、頭ごなしでの理解となってしまいます。腰を据え、ドッカと坐って自分の人生を味わうことが出来れば、我々が生きているこの世こそが全てを超越した安心の世界と気付けます。

人は自分をよく見せたり、失敗してもそれを隠蔽してみたり、罪に罪を上塗りすることがよくあります。そうではなく、そのままに、あるがままに生きることが大切です。自分の歩む道に生じた壁であるならば、その壁をどう素直に壁と受け入れ、乗り越えていくか、その乗り越え方もどれだけ直心で向き合えるかが重要なのです。坐禅はその心を養うものです。勿論、そんな簡単なことではありません。だからこそ人生は面白い。

今日のお茶一杯が、心から美味しいと思えるそのような人生を歩みたいものです。そこには自由自在の「私」が活き活きしているはずです。

(大安禅寺副住職)




|2013,10,04, Friday 05:13 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
昨晩は少し雨が降っていました。台風が近づいてきているそうですが、福井への影響はなさそうですね。しかし、全国で起きている雨の被害が年々多くなっているようにも思います。お寺だってウカウカしてられません。

さてそんな心配は他所に、最近心地よい風を感じる毎日です。山肌を伝って清風が書院に吹き込んでくると、何とも言えない時間が流れます。それはそれは閑で心が洗われる時間、まさに一日清閑の一時です。この様な日を迎えられるのも、一年の中で数日です。ありがたやありがたや。

そこにご拝観のお客様、良い時に来られました。これから、拝観の方も増えてまいります。秋は各地でイベントが催されますから、意欲が湧く季節でもありますね。私の法話も有難いことに奇特な方が多く、法話三昧の毎日を送っています。そこで、個人の方が予約しやすいように今年の「法話催行一覧」を掲載しました。是非これを参考に大安禅寺へお越しくださいませ。近くの宮ノ下公苑ではコスモスがこれから綺麗ですし、11月中旬頃からは紅葉も見頃を迎えると思います。

URLはこちら⇒≪2013年法話催行日程表≫


何だかこのアングルの私…力入りすぎですね(笑)
(大安禅寺副住職)


|2013,10,03, Thursday 04:09 PM |
 
大安禅寺

<<前の10件 | 1 | ... | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | ... | 214 | 次の10件>>