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大安禅寺

本日は、大改修工事の記者会見の影響もあり、多くの方に御来山頂きました。
「新聞で…。」「テレビで…。」とお越しになられた方々から声をかけていただくと、反響の大きさに驚きます。



 今日の午前・午後の法話のコースには、様々なメディアで当山の法話を見たり、聞いて興味をもっていただいたお客様が多くいらっしゃいました。
当山のことがますます浸透していることがわかり、また多くの方々に知っていただく機会を与えていただいていることに感謝の言葉もありません。


そして、本日の午後には、地元の水泳教室の研修として坐禅体験がありました。皆様初めての方も多くいらっしゃいましたが、体験が終わると、また体験したいと仰っている方もいらっしゃいいました。
 今回のニュースをきっかけとして当山のことが、また多くの方々に知っていただけて嬉しい限りです。

(職員 加藤)



|2018,11,10, Saturday 05:46 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

本日午後2時より、国重要文化財大安寺本堂ほか7棟保存修理事業の記者発表がおこなれました。

住職・副住職そして修復委員の吉岡様より、この度の修復事業についての説明がされました。



福井県内では過去に例のない大修復とあって、質問も工事期間や範囲、予算についてと幅広い内容になりました。

発表後には、対象となるお堂を実際にみながら説明が行なわれ 柱の傾きなど目に見える部分や実際にどういう修復が行なわれるのかなど 細かい質問や取材がされていました。


修復工事に関しましては、今後も情報の更新・公開をしてまいります。
また、ご拝観や坐禅体験などは引き続き行なっていきますので、ぜひ 福井へのご旅行の際はご検討下さい。
皆様の御来山、心よりお待ちしております。

(事務局 岩佐)



|2018,11,09, Friday 04:27 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
昨日は「立冬」。暦の上では冬の訪れとなりましたが、本日も日差しが心地よい良いお天気の一日となりました。
境内では連日世話方様方による冬支度が進められております。


お堂を囲む雪囲いの作業が先日終わり、今は落ち葉が舞う境内の掃除や 伸びた枝・枯れてしまった枝など木々の剪定を進めてくださっています。

今後も雪対策や融雪の設置など、まだまだ順次すすめていかれるとのこと。
いつも誠にありがとうございます。

また、本日は岐阜県、富山県や石川県からのお客様が法話コースに参加くださり、秋深まる寺内に明るい笑い声が響いていました。

今週末の11月10日(土)には10:30~と13:30~、11月11日(日)には10:30~の回が催行されます。
紅葉シーズンも迎え始めておりますので、ぜひお誘い合わせの上 お越しください!

(事務局 岩佐)



|2018,11,08, Thursday 03:39 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

 二十四節季の立冬を迎え、だんだん吹く風が冷えていくように感じられ、冬の到来を実感させてくれます。また、境内にたまった落ち葉の掃き掃除をしていると童謡の「たき火」を思い出します。


 本日は、当山の坐禅修練道場にいっぱいのお客様が法話にご参加くださいました。皆様、朝の内から当山にお越しになられていたので、寒い、寒いと仰っている方もいらっしゃいましたが、法話が始まると、寒さのことはお忘れになったようで、まるでたき火に当たったように顔を綻ばせながら、法話を存分に楽しまれているようでした。



 あたろうか?あたろうよ?ともし今、大安禅寺の法話への参加をご検討中でしたら、ぜひご参加ください。ほっと心から温まり、気持ちを暖かくしていただけます。

(職員 加藤)



|2018,11,07, Wednesday 03:22 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

 大安禅寺では、本日の午前中に御詠歌の定期練習が行われました。その時間帯に御来山くださったお客様方は、御詠歌に聞き入っていました。

 さて、明日頃からまた季節は移ろいを見せて、風が冷たさを増す立冬となります。いよいよ暦の上では冬となります。そのせいか、当山の紅葉も、だんだんと鮮やかに色づいています。



綺麗に色づいた紅葉の葉が、冷たい木枯らしで散ってしまわない内に、秋の色彩豊かな大安禅寺の散策へお越しください。

(職員 加藤)



|2018,11,06, Tuesday 04:14 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
この度、群馬県にあります「於菊稲荷神社」様とご縁賜りまして社殿の天井画を奉納させていただく事となり その天井画が先日完成いたしました!



写真は制作途中の様子。
墨の濃淡で描かれた迫力あるダルマ様です。

昨年竣工されました社殿の格天井に彩りを添えるため、各地の神社仏閣にお声がけされているそうで、既に様々な天井画が奉納されているそうです。
後日 於菊稲荷神社の社殿に奉納されることとなりますので、ご参拝の際はぜひ ご覧下さい!
また、大安禅寺には住職直筆の色紙がございます。お手にとってご覧頂き、大安禅寺ご参拝のご記念・和尚様とのご縁を深めて頂けましたら幸いです。

そして、日に日に色鮮やかに移り変わる紅葉から秋の深まりが感じられます。


本堂前のモミジも少しずつ見頃を向かえ始めていますので、ぜひ御来山の際はゆっくりお楽しみ下さい。

(事務局 岩佐)



|2018,11,05, Monday 03:59 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

 大安禅寺の庭内、囲む山からちらちら赤や黄の色鮮やかな景色が見ることが出来ます。庭では、まだ緑の葉との色の対比があり、より一層綺麗に赤色が引き立っています。


また本日は紅葉狩りに当山へお越しになられた方もいらっしゃられました。紅葉狩りは、紅葉を求めてその名所などを訪ね歩くことで、「紅葉見」とも言われているそうです。


今日は小雨も降ったり、あいにくの曇り空でしたが、さらに燃えるような紅葉の色は鮮やかさを増しています。ぜひ、紅葉狩りに当山へお越しください。

(職員 加藤)




|2018,11,04, Sunday 04:03 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

気持ちの良いお天気に恵まれ、絶好の旅行日和となった本日は「生き生き法話」の午前・午後の部ともに大変多くのお客様にお越しいただきました。



 お越しいただいた皆様から明るい笑顔の絶えない法話となりました。中には、はちきれんばかりの笑顔で顔を真っ赤にしながら、お腹を抱えていた方もいらっしゃいました。

 
 また今朝は庭木に露が降り、ますます寒くなっていくことが感じられ、それにしたがって紅葉の色づきも鮮やかになって行くように見えます。御来山頂いた皆様に、大安禅寺の色鮮やかな様子を楽しいんで頂けましたら幸いです。

(職員 加藤)




|2018,11,03, Saturday 04:49 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
昨日に引き続き、本日も来春開催の「大安禅寺の名宝」展に向けての寺宝の確認・搬出作業が進められました。


朝一番には、当山開山の大愚宗築禅師座像の移動のため 副住職によりお精抜きとこの度の移動の無事と特別展のご祈祷が行なわれ、今回の作業に関わる皆様が参列されました。

お堂からの移動の際は、階段や幅の狭い部分があるため 作業も細心の注意を払って慎重に。


大愚様は今回が創建以来はじめてのご出杖となり、副住職もその様子を興味深そうに また、感心されながらご覧になっていました。


移動途中に傷つかないように各所の補強がされ、あらかじめ用意された木枠にしっかり固定。
頑丈な設えに大愚様も安心してお寺を出ることができたことと思います。


最後に什器や書状・古文書などの搬出が行なわれ、後日 博物館にてさらに細かく点検・調査が行われます。
連日の作業、ありがとうございました。特別展開催まで、何卒よろしくお願いいたします。

(事務局 岩佐)



|2018,11,02, Friday 04:18 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
謹啓

平素よりご法愛を賜り心より感謝申し上げます。
本日、平成30年11月1日付で文化庁より国庫補助の交付決定を受け、これより12年かけて国のご指導の下で、県内初となる大規模な大安禅寺本堂ほか7棟保存修理事業が開始されます。それに先立ちまして
下記の通り記者発表の場を設けることになりましたので、お知らせいたします。
つきましては、ご多用中誠に恐縮ではございますが、ご取材賜りますようよろしくお願い申し上げます。

敬白

~記~


日時:平成30年11月9日(金) 午後2時より
場所:大安禅寺 本堂
    福井県福井市田ノ谷町21-4

内 容: 「重文大安禅寺本堂ほか7棟保存修理事業」について

登壇者:
大安禅寺 住職    髙橋友峰
修理委員会 委員  吉岡泰英

司 会:
大安禅寺 副住職  髙橋玄峰

◆取材申込につきましては、報道関係各位にFaxをしてありますので、お手数ですが用紙に必要事項ご記入の上、ご返信くださいませ。


【お問合せ先】
大安禅寺 副住職 髙橋玄峰 ℡0776-59-1014
※ご不明な点などは、お気軽にお問い合わせください。


つきましては、以下私なりの思いを簡単につづります。

本日、文化庁より重要文化財保存修理事業の国庫補助が発表されました。その一覧に、「大安寺」の名前がしっかり明記されていました。


平成20年6月9日に重要文化財に指定されてから10年が経過しましたが、これより国のご指導の下で大安禅寺の本堂ほか7棟の大規模な保存修理事業が本格的に始まります。そして何よりも、現在、国が管轄する全国の重文建造物保存事業は100件以上あります。その中でも特殊修理に位置付けられる物件は10点ほどです。その1点に大安寺が今回認められたことが大変名誉な事であり、福井の歴史的建造物の価値が認められた証拠でもあります。それは、今後福井の文化財を護持していくうえで大変貴重な事であり、県内で前例のない事業ですから新たな基盤を作ることになります。県内初の大事業ということで今回上記の通り、関係者各位と相談の上、記者発表の場を設けることになりました。


↑全国の名高い寺社仏閣と同列に大安禅寺の名前があります。

これほど当山を護持護法しているものとして嬉しいことはありません。勿論、これからの道程は険しく厳しいものですが、私が代々先人方から引き継いできたものが多くの人々に認知され、また福井の人々の心の拠り所として仏法興隆の一端を担えると思うと、感極まるところがあります。

思い返せば、住職である父親、そして祖父が越前松平家の菩提所ともあり、明治以降は財政も厳しく、荒れ果てていくお寺を身を粉にして、檀家様と護持し、父親にあっては観光という門戸を開き本人にしか理解できない荷物を常に背負い歩んできた背景を知っているので、その喜びは一入です。

未熟者の私がどこまでできるかは分かりませんが、修行道場より戻ってきて約10年、多くの人の支えが有って今があることを存分に味わってきました。引き続き、このご縁を深め更に意義ある事業に仕立てていき、福井にとって大きな価値のあるものになるよう尽力していきます。

大安禅寺 副住職 髙橋玄峰


|2018,11,01, Thursday 11:01 PM |
 
大安禅寺

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