大安禅寺
大安和尚墨蹟とは’禅宗僧侶’の筆跡をいう。そこには「禅の教え」が生きている。その心を筆に込め、描きしるされる大安和尚の墨蹟の数々。「禅の心」を伝える大安和尚の禅アート。


髙橋 友峰(たかはし ゆうほう)
昭和23年1月25日福井市生まれ。兵庫県西宮市の海清寺僧堂で6年間の修行後、平成元年1月大安禅寺の住職に就任。ユニークなアイデアを基に楽しい法話や坐禅指導、また墨蹟・禅画の創作活動に力を入れ、大安禅寺の諸堂復興に尽力してきた。現在、法話や墨蹟・禅画の個展を国内外問わず実施。布教のために新たなる出会いを求め、禅の心をわかりやすく広める活動を行っている。

大安禅寺