大安禅寺
鐘楼近くの 多羅葉(タラヨウ)の実が 赤く染まり始めています。


(柵がしてある右側の樹木がタラヨウ)
多羅葉(タラヨウ)は、葉っぱが少し肉厚で、その裏側に、石や木の枝で傷をつけるとその部分が黒くなる性質があり、文字の形に傷をつけると文字が浮かび上がることから、別名 「はがきの木」とも呼ばれる樹木です。
冬に向かって、実が真っ赤に色づいていきますが、毎年、色づき始める実を見ると秋の深まりを感じるものです。

きょうは、午前中、御詠歌の定期練習がありました。
先月22日 住職が兼務しております金沢の「寶勝寺」の落慶法要でも、見事な歌声で法要を一層 盛り立ててくださいましたが、本日は、来年にむけ、また、新しい御詠歌に挑戦されていました。


「あー、むづかしい」
という会員の方のため息も聞こえる中、一節一節 丁寧に丁寧に練習を進めておられました。
(職員:大谷)


|2017,11,07, Tuesday 04:24 PM |
 
大安禅寺