大安禅寺
本日は冬至。
福井は 一日中お日様が温かく照らし、比較的穏やかな冬の日になりました。
そのお天気のころあいを見計らって、小森庭園の庭師 末政様が、境内入り口に11月に立てて下さった門松の 青竹の切り口が 汚れてきたからと、新たに切った青竹を 差し替えに来てくださいました。

「お正月を気持ちよく迎えたいから・・・。」と、まだ十分に美しい門松の青竹を、見る見るうちに取り替えて、みずみずしく真新しい青竹の門松が出来上がりました。

(手前の竹が 真新しい青竹)

そして、崩した方の竹は、全部80cmぐらいに切りそろえて、鐘楼の近くの生垣「銀閣寺垣」に再利用するとのことです。
大安禅寺の門松は、より早くに一年の締めくくりの準備にかかり、新年を迎える心構えを持つために、毎年11月にたてられますが、その後 新年まで末政様が 何度も手直しに来てくださっています。

(真新しく出来上がった門松)

また、住職が兼務住職をしています金沢の「宝勝寺」のためにと、門松の材料もそろえて持ってきてくださいました。


(門松を引き立たせるためにと白い玉砂利も準備くださいました)

末政様のご厚志に 心よりお礼申し上げます。
(職員:大谷)



|2017,12,22, Friday 05:41 PM |
 
大安禅寺