大安禅寺

 今を遡ること約360年前、ここ大安禅寺は福井藩4代目藩主・松平光通公により永代菩提所として建立されました。
その後、災害・戦災に見舞われることなく当時のままの姿を今に残しています。


現代では松平家菩提所としても知られていますが、幕末の歌人・橘曙覧のお墓所のあるお寺としても、花菖蒲の綺麗な寺としても、北陸33観音霊場第10番目のお札所としても知られています。

そして、何よりも法話の寺として知られています。笑顔の花を、人生に活力を。とユーモアたっぷりの心ほどける法話が聞くことのできるお寺として知られています。


長い歴史を今に伝え、活力の湧く法話を聞いて頂ける北陸の名刹、大安禅寺。これからの時期は境内の緑がより一層鮮やかになります。ぜひ当山へ御来山ください。

(職員 加藤)



|2018,07,04, Wednesday 05:35 PM |
 
大安禅寺