大安禅寺


小説『又兵衛と忠直の枷 血と狂』
著者 長谷川 展(はせがわ のぶる)



戦国時代から江戸時代へと移り変わる時。
越前の地で絵筆を奮った絵師・岩佐又兵衛と暴君として追放された福井藩二代目藩主・松平忠直の二人に関する物語です。


 

三国在住の作家・長谷川展氏によるオリジナルストーリー。
「彼らを通じて福井の歴史を知ることで、このまちに誇りをもってほしい」というメッセージが込められています。

松平家永代菩提所である大安禅寺。
表紙の題字は、副住職が書かれました。
ご来山の際は、ぜひご覧ください。
(職員 助野)



|2020,10,14, Wednesday 03:51 PM |
 
大安禅寺