今年最初の定例会

新年が明けて早くも1月を終えようとしています。そして、節分もすぐそこに・・・。

業務に追われて、時間の感覚が、年々狭まっているように感じています。

ですが、お寺の年中行事もそうですが、日々の仕事をさくさんいただけていること自体を先ずは喜ばなければいけないのかもしれませんね。

自分を活かすことができる切っ掛けを喜びに変えて今年も歩んでいきたいと思います。

そんな大寒を迎えて日本海側は大雪警戒中。今のところ大安禅寺は恐れいたほどではありません。むしろ雪を担う本堂が美しいほどです。
そして、今年最初の修理関係者のよる月定例会議がありました。

今年は大きな過渡期の一年。安全に進めるために、なによりも関係者の連携と情報共有、認識の一致が不可欠です。

皆様と話し合いを進めることで、毎回自分の視点だけでは気付かない問題点や改善策など新たな発見と学びがあるので本当に助かっています。

「三人寄れば文殊の知恵」とは言いますが、いつの間にか一人よがりになっていることを常々反省させられます。

皆様と協力をして最後までやり遂げます。
また今回新たな企画が立ち上がりました。
3月には福井県との共催「デジタルアート開催」
4月からは福井市立郷土歴史博物館において大安禅寺関係の展示会が催されます。

一つ一つ丁寧に進めていきます。

大安禅寺 髙橋玄峰 合掌

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