朗らかな日に心地よい呼吸を。

雪解けて春の兆し

昨日は桜の便りをお伝えしましたが、昨日に引き続き好天の青空が続いています。
冬場はひたすら曇天が続く北陸地方にとって、春の青空ほど待ちわびたものはございません!
裏山の麓でも、白い梅が青空へと枝を精一杯伸ばしていました。
そんな本日は午前と午後で多くの方々にご来山いただき、穏やかな寺内ながらもあっという間に時間が過ぎていく、そんな一日でございました。

たとえば、午前の法話では皆さん呼吸に注目し坐禅を体験され、楽しくも真剣に耳を傾けられており。
お昼に来られたご家族は本年のご祈祷をされ、心穏やかに祈りをささげられる。
それぞれの思いが込められたご来山がありました。
皆さまそれぞれにご自分の過ごし方がありますので、ご家族で一緒に、ふらっとお一人でも、気の向くままにぜひ気軽にご来山いただけますと幸いです。

皆さまに開かれたお寺であり続けられるよう、和尚さんをはじめ職員一同、精進してまいります。

合掌。

(職員)小澤

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