葉桜で新たな芽吹きを感じて

今朝の福井市内は時折突風も吹くような晴天で、その強風に吹かれてやってきたのか、午後にはいつの間にか雲が空を覆うような変わりようとなっておりました。

午後からお越しいただきました団体様も、午前との天候の変わりように驚きながらも法話を楽しまれ、その後千畳敷まで上がられている方もいらっしゃいました。
この時期、ついつい天気に合わせて気がかりになるのが桜の散り具合。

品種によって異なるものの、福井市内で多くを占めるソメイヨシノは葉桜が目立つようになってまいりました。

花が散り、葉が見えてくると「もの悲しいなぁ」という思いがふとよぎりますが、自然の循環としては新たな命が芽吹く喜ばしい節目。

昨日は多くの学校で入学式が行われたということで、花吹雪を背に一歩踏み出す我が子を送り出したご家族も多いのではないでしょうか?

新学期にあわせてでしょうか、ここ最近は大安禅寺オリジナルの「ランドセルお守り」をお求めの方も多くいらっしゃいました。

桜吹雪と共に目を出しす新芽のように、一歩踏み出されたお子さまがすくすくと成長されるよう、お守りがお力添えになりましたら幸いでございます。
お子さまの健やかな成長とご家族の安念を祈念する、稚児行列のご参列お稚児さんもまだまだ募集しておりますので、特別な記念となる皆様のご参加を心よりお待ちいたしております!

(職員)小澤

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