林野火災訓練

気を引き締めて

本日、大安禅寺にて林野火災を想定した防災訓練が実施されました。
あいにくの雨模様ではありましたが、実際の災害は天候を選ばないため、より現実的な状況の中での訓練となりました。

私は、消防への通報役を担当し、状況を的確に伝えるため重要性を改めて実感しました。冷静な対応が求められるため、実際の場面を想像しながら取り組むことができました。
また、副住職は、火災発見後から拝観の方々への誘導・呼びかけを担当されました。

消化活動が始まり、上空にはドローンが飛行中。
広範囲の状況把握が可能となることで、より的確な判断や指示につながるということでした。
林野火災訓練を通じて、日頃の備えの大切さを改めて感じる一日となりました。
今後も万が一に備え、一層意識を高めていきたいと思います。

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