9月27日、越前市味真野地区で開催された「味真野 お寺びらき2026」に参加してきました。
お寺を地域の人たちが集い、子どもたちが遊ぶことのできる「地域の居場所」として、もう一度ひらいていこうというイベントです。
当日は、法話や坐禅をはじめ、縁日、音楽、落語、竹灯りなど、さまざまな催しが行われており、今回、当山の住職も法話と坐禅の指導者として初めて参加させていただきました。





住職が参加する一方、職員もその後、イベント会場へ足を運び、実際の雰囲気を体験してきました。
同じ「お寺」という場所でありながら、さまざまな人に楽しんでもらうための工夫や、お寺だからこそできる過ごし方など、参考になることがたくさんありました。
特に印象に残ったのは、「お寺はこうあるべき」という形にとらわれるのではなく、地域の人たちにとって身近で、ふらっと立ち寄ることができる場所としてお寺をひらいていくという考え方です。
私たちにとっても、これからのお寺の在り方について改めて考えるきっかけとなりました。





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