国境を越えて、世代を越えて禅に触れる

今日は県外からお越しの方々に法話を行い、さらにタイからお越しの皆さんに坐禅を体験していただき、地元の中学校の皆さんとの坐禅の時間もあり、なんとも盛りだくさんの一日となりました。
遠くタイからお越しの団体観光客の皆さんに、坐禅を体験していただきました。
タイは、ほとんどの方が仏教を信仰する国として知られています。日々の暮らしの中にも仏教が深く根づいており、お寺や仏教を身近に感じている方も多くいらっしゃいます。

今回は坐禅を学びたいとのご希望で、当山へお越しくださいました。
坐禅の後は、住職への質問タイムもあり、皆さんの熱心な姿勢が印象的でした。
そして、最後は昨日に引き続き大安寺中学校3年生の皆さんが坐禅にお越しくださいました。小学校から毎年続いている坐禅体験。
9回目となると自然と身体が覚えているのでしょうか。住職の指導の通り、皆さん綺麗な坐禅の形に。

来年は高校生。今日、大安禅寺で坐禅をしたことを、心の片隅に留めておいてもらえたらうれしく思います。そして自分自身と向き合うひとときが、皆さんの心の支えとなることを願っています。(助野)

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