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大安禅寺
≪坐禅に来たれ!≫



大安禅寺では毎月第二第四金曜日の夜に坐禅会を設けております。この金曜坐禅会は一般の方、老若男女問わず参加できるので是非お気軽にご参加下さいませ。

この会も住職が初めてから30年が経過し、今では毎回20名近く人が参加されています。しかし先般、東京の先輩のお寺の坐禅会の、人数を聞いたら常に50名以上と知ったときは驚きと同時に感激しました。

大安禅寺も多くの人が参加して頂ける事を目標に、私自身精進しなければ…。とも思いましたが、何より先輩も仰っておりましたように「自ら坐りたいと思う人」が集うことが一番大切です。またそう言った方々が足を運び易いようにこちらとしても工夫することですね。すると不思議とお堂には素晴らしい雰囲気が生まれるものです。

坐禅とはよく「自分を見つめる時間」などと言いますが、自分を見つめるというのも難しい表現ですね。じゃあ自分って何だとなりますから。でも坐れば坐るほどこの心境が解ってきます。
もっと解り易く言うと「心の良い環境作り」が坐禅の根本だと私は考えています。私たちにとって環境というものは人格形成にも大きな影響を与えます。ならば心も常にいい状態を作ってあげる、常でなくても体にその環境を覚えさせる。その作業が坐禅の入り口だと思います。

「自分の人生は自分が歩んでいる」という。

この重要な当たり前の意識をどのように受け入れて行くか、利便性を特化することばかりに目が行く、我ら若い世代には坐禅が一番良い「心の教育」方法かもしれません。心のデトックスなんて言い方が良いかもしれませんね。

皆様も普段の喧噪の世を離れ、山寺の大安禅寺で「自分の時間」を贅沢な時間を過ごしてみては如何ですか?坐禅会いつでも気兼ねなくお問い合わせくださいませ。

(大安禅寺副住職)


|2013,09,15, Sunday 05:38 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

今日、地元新聞「日刊県民福井」の特集「空遊」に大安禅寺をデカデカと掲載して頂きました。空撮の写真って迫力があっていいですね。

私が今、目指すお寺、そして故郷の理想は…。誰でも帰ってこれるお寺であり「故郷づくり」です。
この大安寺地区は歴史があり由緒ただしき地域です。 福井の人にもあまり知られていない素晴らしい歴史が多く残っています。

例えば福井の幕末の歌人橘曙覧、種痘医の笠原白翁がこよなく愛した場所であり、共によく足を運んでいたそうです。また両人の御墓所もここに在ります。平安時代まで遡って見れば一大信仰場所でもありました。当時は白山信仰で有名な泰澄大師創建の田谷寺など約48坊のお寺で栄え門前市を成したほどでした。また明治まで越前和紙のメッカでもありました。
そして立地も優れています。福井市街から西に少し離れた場所に位置し、山と川に挟まれた自然優美なところです。山を越えれば越前海岸でありますから敵の侵略を防ぐため、福井藩松平家が菩提寺また隠城として大安禅寺をここに建立したことも頷けるます。

今では過疎化が進み、子供の数も年々減ってきています。でも、だからこそ観光など様々なツールを用いてこの町の良さを福井に、また全国に発信していきたいと考えています。その先に誰もが心の拠り所と出来る町づくり・お寺作り・故郷づくりが有るのではないでしょうか?

「いまやらねばいつできるわしがやらねばたれ(誰)がやる」

平櫛田中 (ひらくし でんちゅう)彫刻家 1872~1979
平櫛田中は百歳を超えてなお現役として活躍した日本彫刻界の巨匠。

さて今日も様々なご縁に感謝。


これだけの記事ってそうそうないですよね。本当にありがたいですし、空撮のクオリティーが高い!永久保存版ですよ。


また大安寺観光協会の良い宣伝にもなったので、これから更に頑張っていきたいと思います。


(大安禅寺副住職)


|2013,09,14, Saturday 03:36 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

今日は玄関前に在る「ゆりの木」を剪定しました。この木は大変大きな木で、拝観に来られる方も珍しがられよく名前を聞かれます。

「百合の木」と云う名前の通り初夏に白い花を咲かせます。

詳しくはこちら⇒≪百合の木詳細~ウィキぺディア~≫

是非皆様もご来山の際は目を向けてみて下さい。

大安禅寺の境内には、多くの珍しい古木や草花が自生しておりますので、今度お越しの時は普段とは違った観点で見ると面白い発見があるかもしれません。







(大安禅寺 新命)


|2013,09,13, Friday 11:17 AM |
 
大安禅寺

大安禅寺
秋の七草のひとつ 「萩」の花が見頃を迎えています


また秋の花といえば 「彼岸花」。彼岸花といえば真っ赤な彼岸花が最初に思い浮かびますが、大安禅寺では今、黄色の彼岸花が見頃となっています。



彼岸花は有毒で、特に鱗茎(球根)の部分が毒を多く持つ花ですが、その為土に穴を掘る小動物を避けるため、田んぼの畦(あぜ)や土手に植えられたと聞きます。 
一方、長時間水にさらすことで無害にすることも可能で、鱗茎はでんぷんを多く含む為、飢饉のときの食物にもなったとも聞きます。
普段はその毒性を生かし 有害な小動物を避ける植物として、また、飢饉という非常時にはその毒を抜いて食物とされる彼岸花の特性、考えるとすごい植物です。
子供のころ、彼岸花を家に持ち帰った時、これからは持ち帰らない様に親から言われましたが、そういった背景が家に持ち帰らないようにという言い伝えになっていたのだなと懐かしく思い出されます。

(職員 大谷)


|2013,09,12, Thursday 03:40 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

大垣市より、萬友会会員の戸部様とご友人の方々がお立ち寄りになられました。
和尚さんとは20年来のご親交とのことで、お話も弾んでいらっしゃいました。本日は、新命和尚さんの法話をお聞き頂くことができず残念でしたが、また機会がありましたら是非お楽しみ頂きたいと思います。
(職員 西向)


|2013,09,11, Wednesday 02:24 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
 昨日、住職は 当山に古くから御法縁を賜っております「モンシェルトントン カトー」の加藤祥師様の「春の叙勲」受賞記念祝賀会に出席されました。
 内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会総本部常任理事を務めておられる加藤様との御縁は古く、当山にて、約20年ほど前より、司厨士協会北陸地方本部の物故者法要を中心となって行なってこられ、また、当山の花園霊苑には物故者の慰霊碑も設けられています。
 先人の教えや営みがあってこそ今の自分があると先人に深く感謝し偲ぶ加藤様ですが、後に続く料理人の育成事業にも力を注いでおられると新聞記事でお見受けしたことがあります。この度の「旭日双光章」受賞 心よりお祝い申し上げます。

 本日は、全日本司厨士協会の関東総合地方本部 会長の深見進様と 同本部理事長の福士誠様と一緒に ご来山下さいました。

(職員 大谷)


|2013,09,10, Tuesday 05:02 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本日、地元新聞社「県民福井」様が、取材に来山されました。
大安禅寺とゆかりのある方も一緒にということで、大安寺観光協会 会長の藤田通麿様にもご協力頂いての取材となりました。


大安禅寺の歴史や、現在の活動、そして、町おこしの観点からも取材をされたとのこと、また、本日行なわれました「新命和尚の生き生き法話」もお聞きになり、大変感銘を受けておられました。
記事は今月14日に掲載予定とのことです。



(職員 大谷)


|2013,09,09, Monday 05:41 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今日は朝から賑々しい一日を迎えました。

何と言っても「東京オリンピック」が決まりました。素晴らしい!!2020年が今から待ち遠しいですね。これを切っ掛けに、国民の気分も向上することを願います。

さて大安禅寺は写経から始まった一日。皆様で心落ち着く一時…。洗心の一刻一刻が文字となっていきます。今日は9名様の参加で、初回から来られている人、初めての方とどんどん写経も形になってきました。

是非興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。来月は10月6日(日曜日)実施予定です。

先般有る方に「最近、新命和尚さんお寺のHPに法話の話題が出てないけど…云々」言われました。イエイエ、載せていないだけですからね。シーズン的にも少ない時期ではありますが…。なので今日は載せます(笑)
今日は4団体120名様程がご来山下さりました。石川・富山・福井・愛知からと本当にありがたい話です。今年は法話について、多くのお問い合わせを頂いており嬉しい限りです。私も日々アンテナを張って新しい話題を発信できるように頑張ります。


そして、最後に大安寺観光協会の藤田様とデザイナーの三嶋様との打ち合わせがありました。何の打ち合わせかというと「地元の特産品」作り&地域活性化の為の観光開発の打ち合わせです。


一言で観光と言っても難しいんです。このお寺に居るとそれは良く解ります。三嶋様は有名なデザイナーであり、福井の有名店を多く手掛けています。話を聞かせてもらうだけでも本当に面白いし勉強になります。
そこでこの商品!!このお豆さんは藤田様の会社で作った商品で「笑(招)福豆坊主」なる福井名物の煮豆です。デザインは勿論三嶋様、キャラクターの小坊主くんが可愛い。(注意※名前はまだ決まってません。)
そしてまたこの煮豆が、美味しいのなんのって!一度食べればハマる味なんです。これから大安禅寺、大安寺地区の目玉商品にしていきたいと思います。近日販売致しますのでお楽しみにぃ★無添加なのでお子様にも安心ですよ。

(大安禅寺新命)


|2013,09,08, Sunday 05:58 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
もうそろそろスカッとした晴れた天気を迎えたいです。蝉の声もどことなく曇天の下で元気が無い様な…。

今日の大安禅寺は来るはずだったお客様の予約が実は明日だったというハプニングで始まりました。とほほ。
でも明日は100名以上の方が法話に来山下さりますし、また写経も行なわれますので、今日はその準備を致します。

その中、毎日どこかを直している様に思いますが今日は工務店さんに玄関と側溝などなどを修理修復をしてもらいました。


これまた玄関の大きなドアなんですが、これで直すの何回目だろう?工務店さん曰く「上の柱が落ちてきている…」
それは大丈夫なのか?とにかく、無事修理完了したので一安心。今日までメインの玄関のドアにもかかわらず開けれませんでしたからね(笑)良かった良かった。

引き続き、境内のぼり口の坂の側溝と道の穴修理です。手際良く直して下さりました。これで明日は心地良く皆様を迎えられます。

(大安禅寺新命)


|2013,09,07, Saturday 01:38 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今日は曇りでなんとか一日雨に遭わず済みました。そのおかげで、昨日出来なかった作業も進みました。

先般の雨とイノシシのダブルパンチで境内のあらゆる処が軽度の被害を受けています。それでも、手作業で復旧するにも大変ですが…。
境内入口の竹垣も経年の老朽化の為、痛みが酷いので庭師様のアイディアで取り外し新たな竹垣を作成することになりました。


プロの技というものは凄いですね、見る見るうちに作業が進み塀が完成していく。それも掃除が同時に行われているのを見ると唸らざるをえないです。

下の写真は雨とイノシシの被害です。写真では解り辛いですが、まず道には経年の穴が空き徐々に広がって破損部分が大きくなってしまったのですが、そこに水が入り込み、これまた側溝まで崩れる始末。
土手上の菖蒲園へ続く歩道はイノシシに掘り返され、プラスそこに大雨の被害で土砂崩れとなり酷い状態です。

少しずつ直すしかありませんが、イノシシの被害がまた多発しているので正直「トホホ」な状態です。共存って色んな意味で難しいですね。
(大安禅寺新命)


|2013,09,06, Friday 04:41 PM |
 
大安禅寺

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