<<前の10件 | 1 | ... | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | ... | 220 | 次の10件>>
大安禅寺
北陸地方の山寺である大安禅寺では、11月から冬を迎える準備が着々と進んでいます。
建物の雪囲い、庭木の雪つり、山水を利用しての参拝道の融雪のための土嚢作りと土嚢置き、そしてこれまた山水を利用しての融雪パイプを駆使した融雪装置の配置などなど、広い境内や建物を雪から護る為の努力は準備の段階から並大抵な事ではないと、毎年のことながら、つくづく職員の私でさえ感じます。

写真は 山水を利用しての融雪パイプを設置しているところです

(職員:大谷)




|2013,12,03, Tuesday 03:23 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
大安禅寺の価値はpriceless(プライスレス)。最近は何でも金銭での価値で良し悪しを決めがちですが、本物の価値とは「無」であり「空」です。と言ってもそれでは説明になりませんね。何事も価値を知るにはその歴史や過程、本質を知ってこそ解ることが出来るものです。


さてそこでこの度、大安禅寺諸堂の価値が一目で解る説明パネルを作成しました。見易く、読み易く一層大安禅寺の良さを知ってもらえると思います。早速設置後、拝観のお客様がご覧になっておられました。是非御来山の際はご笑覧下さいませ。


(大安禅寺副住職)


|2013,12,02, Monday 05:12 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
とうとう今年も12月に入りました。師走、字の如くお坊さんが走り回るほど忙しい月です。(笑)仕事などが忙しいのはいいですが、心まで忙しくなるのはダメですね。今年の大安禅寺のテーマ「安閑無事」で如常在れるようにしたいものです。来年のテーマは「人間万事塞翁が馬」、何事も一喜一憂せず今という今を確かに歩む日々を送りたいと思います。

さてそんな心境の中、今日は早朝から坐禅研修の拝観でした。この時期の坐禅はいいですね、空気がピシーーーッと張りつめて、坐るのには持てこいです。最初から上手くいくものなどは一つもありません、やはり何度も何度も実戦経験することが重要ですね。しかし、皆様苦しみながらも空気と同様ピシーーーッと坐って居られました。


忙しい忙しいと自分で自分を苦しめる時間から、一時離れてみて違う観点から自分を見つめる時間も必要です。特に考えや概念など凝り固まった人と言うのは、抜け出すにも時間が掛かりますから…。自分がそうであるように。 合掌
(大安禅寺副住職)


|2013,12,01, Sunday 04:44 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
11月も本日で最後。大安禅寺の観光シーズンも終わりに近づき、明日からはいよいよ師走です。
11月最終日の大安禅寺は午前、午後ともに法話がございました。朝からの冷たい雨にも関わらず、多くの方がご来山してくださり、心より感謝致しております。

また本日は庭師様により、寺内の雪吊りが行われました。庭の木々が雪吊りされますと、冬が来たのだなと感じさせられます。雪吊された木々たちが、雪と織りなす風情ある景色が見れる日を楽しみに致しております。


師走は年末年始の準備で慌ただしくなる時期ではありますが、寒さが一段と増す時期でもありますので、皆様どうぞお身体をご自愛ください。

|2013,11,30, Saturday 04:14 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
二日間更新が滞り、毎日楽しみにしている皆様には大変申し訳ありませんでした。滞った口実を考えましたが、ただただ忙しいという日々是口実です。冗談さておき…。

昨日は大きな出来事が二つございました。まず一つ目は住職の定期法話会である「木曜法話会」が昨日を持て終了となりました。

30年続けてきた法話会ですが、金沢寶勝寺の件や他にも役員の仕事等の都合もあり一旦休むことになりました。この場をご縁に多くの出会い触れ合いがあり、そして支えが有ったからこそ今があります。

会員の皆様一人一人から惜しむ声を頂きました。住職もいろいろ考えた結果ですし、金沢の方で新しい活動をしていく為にも、一つのけじめを着けた形でもあります。今後とも変わらぬ御法愛を賜りたく宜しくお願い致します。

最後の法話会も賑々しく無事円成し、皆様和やかな雰囲気の中素晴らしいひと時を過ごされていました。最後の集合写真も一枚。




《門松》

さて二つ目が、恒例行事の自称「日本一早い門松」の設置が行われました。

今年の23回目の門松、高さは230㎝の大きなもので地元の風物詩にもなっています。朝から小森庭園様が設置に取り掛かかり立派な門松が出来上がりました。


しかし、ご存知の方も居られると思いますが当山の門松はただの門松ではありません。境内に自生した材料を使い、また毎年テーマを付けそれに沿った門松を庭師様が作っているのです。今年のテーマは来年の干支にかけて「人間万事塞翁が馬」です。私たちの人生とは移り変わりゆく無常無我の世であり、それが常でもあります。故に何事にも一喜一憂せずに日々の一所懸命歩むことこそ重要であります。来年は私もその信念を柱に精進していきたいと思っております。今年も残すところ1ヶ月、褌の紐を締め直して歩んでいきましょう。
(大安禅寺副住職)



|2013,11,29, Friday 03:13 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
大安禅寺では20年前より、当山の庭師「小森庭園」の末政様のご厚意により、門松を建てていただいております。
当山の門松といえば、その設置時期がとても早く11月の終わりの時期であることが特徴です。これは、形としてお正月を迎える準備をすることで、心も早くから新年の新しい目標をもてるということから毎年この時期に設置されています。
そして、もう一つの特徴は、10年前から住職から毎年テーマを頂き、そのテーマに沿って庭師の末政様が構想を練り、伝統的な門松に併せて形で表現をなさいます。
今年も早くから、その材料を集めるために準備にかかっておられました。
門松は今年は11月28日(木)に設置予定です。今年もどんな門松がお目見えするのか、本当に楽しみです。

青々とした竹と・・・老いた竹と・・・そばには エッ?たけのこ?
(職員:大谷)


|2013,11,26, Tuesday 06:31 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
来たる12月7日大安禅寺では、朝からイベント三昧。ヨーガで身体をほぐした後は、認知症カフェ「トマリギ」でココロをほぐしましょう。
当カフェ詳細は催し案内ページにてご覧下さいませ。福井の情報雑誌月刊URARAにも掲載されています。



|2013,11,26, Tuesday 06:00 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

冬の北陸は勿論…「蟹」、福井の越前蟹は全国区の高級ブランドです。となると毎年旅行雑誌などでクローズアップされるわけですが、今年のジパング倶楽部の会員情報雑誌「旅のアトリエ」も開き表紙から蟹押しです。その特集の中に、なななななんと!小衲の法話もクローズアップ!とまでいきませんが掲載されています。感謝感謝。


北陸の冬はしっとりのんびり旅が出来るのでご夫婦にお薦めです。名湯も沢山ありますし、蟹は美味しい、また新幹線開通に向けて三県とも町が整備されつつあり見どころも多くなってきました。+短時間で三県とも行き来できるのが魅力でもありますよね。ローカル線でゆっくり夫婦旅行なんて乙じゃないですか。



私の法話は、冬期期間中どうしても雪の影響で団体様も少なくなりますが、予約があるところには個人様でも一緒に聞けますので是非一度お問合せ下さいませ。
(大安禅寺副住職)


|2013,11,25, Monday 04:34 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今日は気持ちの良い秋晴れとなり、見頃をを迎えております大安禅寺境内の紅葉が、より一層美しく感じました。外におられます観音様も心なしか嬉しそうです。




また本日は、菖蒲園にバラの苗を植える作業が行われました。泥の中での作業は大変そうでしたが、皆様一つ一つ丁寧に苗を植えられておりました。綺麗な花を咲かせる日が楽しみです。


そして本日も午前・午後ともに新命和尚さんのいきいき法話が行われました。特に午前中のご法話は、新命和尚さんと年齢が変わらないくらいのお若い方々が多くおられましたが、その若い世代にも新命和尚さんのお話は深く心に響いたようです。お帰りの際には、法話の中でお伝えしているお言葉が書かれた和尚さん直筆の色紙を手に取ってご覧になる方が多く、皆様笑顔で挨拶をしてくださりました。どの世代の方にも新命和尚さんのお話は届くのだと感じさせられました。

(職員 小形)


|2013,11,24, Sunday 04:02 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本日は先代の御住職の御命日です。お寺のご家族がお集まりになり、朝から法要が行われました。先代御住職を偲ばれるご家族のお姿は、表情は穏やかですが、やはりどことなく寂しさを感じておられる様に思いました。私は直接お会いしたことはございませんが、先代御住職は皆様に愛されておられたのだと感じました。




本日は連日続いた雨もあがり、気持ちの良い秋晴れの中、境内の紅葉も美しく輝いておりました。お天気も先代御住職を偲んでいる様に感じられました。

(職員 小形)


|2013,11,23, Saturday 02:27 PM |
 
大安禅寺

<<前の10件 | 1 | ... | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | ... | 220 | 次の10件>>