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大安禅寺

本日は先週に引き続き、お世話になっておりますグランディア芳泉様が坐禅研修にお越し下さいました。
副住職の御指導の下、初めての坐禅に緊張もありつつ、懸命に励んでおられました。

坐禅中には、警策を受け、姿勢を正します。
バシッという音がお堂に響き、再度呼吸と意識に集中することが出来ます。



約20分間に及ぶ坐禅ですが、自分と向き合う特別な時間となれば幸いです。
ご来山いただきありがとうございました。

グランディア芳泉の皆々様と 


県内外の企業様からもお問合せ頂いております。
ぜひお気軽にお問合せ下さい。

(職員 助野)





|2020,06,24, Wednesday 11:02 AM |
 
大安禅寺

大安禅寺

本日は、休寺日でございましたが、
寺内では、約三か月ぶりに御詠歌の練習が再開されました。

久しぶりの再会に、皆さまの喜びが感じられ、
奥様のお指導の下、声の調子を整えながら、しっかりと歌われておられました。
練習が再開されました事に、嬉しさを感じております。

また、園内では、薔薇・紫陽花がまだまだ見頃でございます。

園内のお花に囲まれた東屋でお休み頂けます。

特に、千畳敷に向かう途中の山道には、多くの紫陽花が迎えてくれます。


今の時期は、紫陽花に囲まれたクレマチス・薔薇も見応えがありますので、
どうぞご来山の際は、お楽しみください。

(職員 助野)



|2020,06,23, Tuesday 01:16 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本堂屋根西側の平瓦の解体も終わり順調に工事が進んでいます。同時に本堂内外部の細かい解体も進めています。




今日は、本堂外回りにあたる部分の解体作業を行っていますが、すると様々な時代変遷の中で変更してきた手の跡がわかってきます。その時代を特定する要因になるのは釘の種類や木材に記された墨跡、またはホゾなどです。ですが、本堂においては大改造された箇所は屋根部分くらいで、ほぼ当初の姿を遺しています。改変箇所が大きいのは、住職である父親の時代のものが多く、その手の跡はそのまま父親の苦労の跡でもあるので、引き継ぐ私にとっては調査を進める度に気が引き締まります。

今回の工事は一世一代の大仕事であり、父親と一緒に成し遂げることが私の夢であり願いです。先はまだまだありますが、後世に確かなものを継承していくためにも、しっかりと踏ん張っていきたいと思います。

大安禅寺 髙橋玄峰 合掌


|2020,06,22, Monday 01:05 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本日の福井新聞・「ふくい日曜エッセー 時の風」に「大安禅寺 令和の大修理」の記事が掲載されました!

大変お世話になっている福井市文化財保護課学芸員の藤川様が書かれました。
進む工事にその事業の大きななどを実感しますが、残していくため 今回の修理の大事さを改めて感じました。

現在は本堂の屋根に着手しており、下の写真のように外観はすっぽり覆われ ご覧いただくことはできません。

当山のホームページなどでその様子など掲載しておりますので ぜひご覧ください。


修理工事関係の皆様、いつも誠にありがとうございます。
今後とも何卒宜しくお願い致します。

(事務局 岩佐)



|2020,06,21, Sunday 05:30 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
朝は小雨が降りましたが、それ以降は青空が広がりました。


足羽山の紫陽花が見頃卯迎えたとのニュースがありましたが、当山の紫陽花も綺麗に咲き誇っています。


ピンクや紫、濃い青に水色と色鮮やかな景色を 訪れたお客様方は楽しまれていました。
バラ園では新芽が膨らみ始め 2度目の見頃を迎えようとしています。


クレマチスも綺麗に寄り添っていますので、ぜひお楽しみくださいませ。

(事務局 岩佐)



|2020,06,20, Saturday 05:11 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
大安禅寺の伽藍が重文指定を受けて10年、昨年春先からいよいよ始まった約12年に及ぶ「令和の大修理」。大事業とあってその重責に堪える日々ですが、この文化財価値を後世に伝える役割を担う立場にあることは堪える以上の喜びと誇りを感じています。

また多くの職人さんが携わる工事なので、この1年、一人一人の仕事に対する姿勢から学ぶべきことが多く有りました。

「相和」という言葉がありますが、まさしく文化財を保存護持し継承するということはその極みであると思います。事業主だけでなく職人さんの意識、そこに用いられる施工技術など関わるもの何一つ欠けても実現しません。

つまり自分の意に沿った考えばかりを選んでいては決して成し遂げられない事業に現在みんなで力を合わせて挑んでいる真っ只中です。

今日ようやく本堂屋根西側平瓦の解体が終わりました。


丁寧な仕事がなされてこその結果です。

私達は様々な土俵で、はたらいています。すると何のために「はたらく」のか?という疑問を抱いている方も少なくないはずです。更に言えば、衣食住を支える仕事ですが、その対価として賃金が生じます。

因みに「はたらく」という読みをする漢字は「働」「労」「拮」「矻」などがあります。これらは、自分主体で考えた時の「はたらく」を意味していますが、もう一つ忘れてはいけないものがあります。

それは「用」という「はたらき」です。つまり、私達が日々仕事ができているのは身体というものが健康であるからです。その健康を支えてくれているのが、細胞や生命であり「無償のはたらき」の上に成り立っているのではないでしょうか?

さまざまな「はたらき」があり、それらの「相和」の上で私達は生かされ今日の仕事を全うすることができていることに目を向けるのも良いと思います。

約360年の由緒をもつ大安禅寺も、長い歴史から見れば浅いかもしれませんが、その経年の中であらゆる「人」が関り紡いできた事実に心を寄せ学ぶべきことは多いと実感しています。

大安禅寺 髙橋玄峰 合掌


|2020,06,19, Friday 03:08 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

しとしとと雨が降り注ぐ中、本日も午前中から拝観の方がいらっしゃいました。
雨に濡れて、花の色がより濃く感じる満開の紫陽花。

紫陽花を背景に写真を撮られる方も多くいらっしゃいます。
参道から園内周囲に咲き誇り、種類も多く、色鮮やかです。
お越しの際は、山の景色と共に楽しんでいただけるかと思います。




そして、本堂修理工事は、西側平瓦の解体がいよいよ終盤を迎えようとしております。

瓦の状態は、専用金槌で表面を軽く叩き、音と目視によって、把握されます。
その様子は、まさに職人の技であると感じました。

いつもありがとうございます。

(職員 助野)





|2020,06,18, Thursday 02:58 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

本日は、暖かい気候のなか、園内の草花を楽しみに、多くの方がお越し下さいました。
午前中は、福井県 宮ノ下・大安寺・深谷・本郷地域の企業様がお集まりになり、
地域を盛り上げよう!とのことで、寺内にて最初の会議が開かれました。



午後には、大安寺幼稚園・小学1年生の子供たちが遊びに来て下さいました。
東屋でお弁当を食べたり、花菖蒲園にいるカマキリなどの虫たちを観察したり、
とても満喫しておられました。かわいらしいお客様に園内も賑やか。



大安禅寺も徐々に県内の拝観の方が増え、地元・福井を盛り上げていこうという活気が感じられる一日でした。
寺内の感染予防対策もしっかり行っておりますので、安心して、お越しいただければと思います。
(職員 助野)





|2020,06,17, Wednesday 04:05 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

本日は、いつもお世話になっておりますグランディア芳泉様が職員修練として、坐禅研修にご来山下さいました。
坐禅修練道場「枯木堂」にて、和尚さんの法話も交えながら、研修を行いました。
ソーシャルディスタンスを守りながらの研修の為、このような形(下記写真より)での催行となります。

初めて坐られる方もいらっしゃいましたが、和尚さんに習ってからは、呼吸や背筋をしっかりと整え、取り組んでおられました。





修練最後にグランディア芳泉の皆々様と


今までにも、社員研修として坐禅研修にいらっしゃる方もおられます。
ぜひご参考いただき、お気軽にお問合せ下さい。


(職員 助野)



|2020,06,16, Tuesday 11:51 AM |
 
大安禅寺

大安禅寺
昨日の大雨とは打って変わって今日は晴天でしたが、ムシ暑い一日(;^_^A
少し体を動かすだけで汗だくでした。お客様は朝からカメラ片手に多くの方が来られ、雨上がりに映える花菖蒲を様々なアングルから撮影し楽しまれていました。




中庭の水鉢には真っ白な睡蓮。私も思わずシャッターを切りました。これから益々季節の花々が競い合う好時節です。紫陽花に夏椿とワクワクする日が続きます。



花のように為すべき務めを見誤らず一所懸命行じたいと思います。

大安禅寺 髙橋玄峰 合掌


|2020,06,15, Monday 05:29 PM |
 
大安禅寺

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