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大安禅寺
久しぶりに雨が降り、肌寒い日となりました。
本日は法務の為、住職の法話コースが行なわれ 静岡・大阪・富山・石川県からのお客様が参加されました。


老若男女、世代を問わず参加くださり ユーモアを交えたり 身近にある様々な話題を例えに話される内容にすっかり引き込まれていました。

また、お昼前には橘曙覧記念文学館様が行なっている「橘曙覧史跡めぐり~三国編~」参加者の皆様がご来山くださいました。
橘曙覧は幕末の福井の歌人であり、大安禅寺と縁の深い方でもあります。住職より当山の歴史と橘曙覧とのかかわりを交えた説明があり、皆様興味深そうに聞かれていました。


その後、精進料理の昼食を楽しまれ、裏山にありますお墓所へお参りに行かれました。

明日は、10:30と13:30の法話コースが催行されます。
久しぶりの大安禅寺での住職の法話ですので、この機会にぜひ お聞き下さい!

(事務局 岩佐)



|2018,10,27, Saturday 03:52 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
朝晩の冷え込みも少し厳しくなり始め、少しずつ境内の紅葉も進んでいます。

こちらは本堂前の様子。全体的にはまだ緑が多いですが、移り変わりの景色がちょうどお楽しみいただけますので、ぜひ御来山の際はごゆっくりご覧下さいませ。

また、昨日に続き日差しが心地よく感じる良いお天気になり、本日は滋賀県からのお客様がお越しくださいました。

「この大安禅寺の本山は京都・花園にあります妙心寺です。京都には本山のお寺が多くありますが、滋賀県にも同じ禅宗で本山があります。皆様ご存知ですか?」
身近な話題からはじまり、所々に交えるユーモアに思いっきり笑って 皆様リラックスした雰囲気の中で聞き入っておられました。

最後に掃除の実践!聞くだけではなく、実際にやって味わって。
自然と心も体もスッキリ晴れやかに。

今週末は、副住職が法務の為、久しぶりに住職・大安和尚の生き生き法話が行なわれます。
時間指定のコースでのすの、ご希望の方は電話にてご連絡下さい。
皆様の御来山、心よりお待ちしております。

(事務局 岩佐)



|2018,10,26, Friday 03:36 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本日は行楽日和に誘われて多くのお客様が御来山くださり、“禅三昧”の一日をなりました。

岐阜県・三重県・静岡県からのお客様 約250名の方が法話コースに参加され、爽やかな秋晴れの空に華やかな笑い声が響きました。


「では、皆様 一度挑戦してみましょう!」
テンポの良い和尚様とのやり取りや体を動かしての内容に すっかり引き込まれ 気づけばあっという間の時間だったそうです。

お昼頃には毎月恒例の写経を法話の会「洗心会」が行われ、ご友人お誘い合わせの上参加くださいました。


だんだん手も慣れ 早くなりつつある筆に「ゆっくり、丁寧に」との和尚様の言葉に注意して 皆様集中されていました。

そして、夕方には茨城県より江戸川学園取手小学校の皆様が修学旅行の体験として 坐禅に挑戦されました。

「しゃべらない、動かない。姿勢を正して坐る」
初めての体験に和尚様の説明をしっかり聞いて、緊張感漂う中でしたが 一生懸命取り組まれていました

(事務局 岩佐)




|2018,10,25, Thursday 05:36 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

大安禅寺は住職が仏教を広めるために法話を長年続けてこられ、また現在は副住職が法話をされており、そのため法話のお寺として広く知られています。


その法話は、ご参加頂いた皆様の笑顔の花咲く楽しく、元気のでる法話となっています。旅行先に当山をお考えでしたら法話にご参加下さい。




当山からお帰りになる頃には、必ず、心の底から笑顔になりすっきりした気持ちになっていらっしゃることでしょう。大安禅寺で笑顔の花を咲かせ、人生の活力を養っていただけましたら、幸いです。

(職員 加藤)



|2018,10,24, Wednesday 06:12 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
来年3月21日より福井市立郷土歴史博物館にて開催される「大安禅寺の名宝」展に向けて、本日も同博物館の藤原様、印牧様が御来山くださいました。

最初は、副住職と 開催期間中のイベント 特に大安禅寺にてのイベントなどについての打ち合わせなどがなされました。

宝物の調査においては、本日は当山を開山された 大愚宗築禅師様の法衣など丁寧な調査がなされていました。

大愚宗築禅師様が、実際に 360年前に身につけられていたものと思うと、大愚様の木像や、頂相(禅僧の肖像画)、遺偈とはまた違った思いに駆られます。
残された弟子の方が大愚様を想い 多くの遺品を残した思い、そして それを 建造物、宝物とともに 守り通してきた歴代の住職の思いを感じずにはいられません。

一方、花菖蒲園では、来年開催される第36回「花菖蒲祭」に向けて 花菖蒲の株の刈り込みが始まっていました。

来年の催しに向け、様々な準備が始まっています。
(事務局:大谷)



|2018,10,23, Tuesday 05:50 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
連日いいお天気が続き、本日も行楽日和!
静岡県から団体のお客様、そしてお隣・石川県と滋賀県から個人のお客様が御来山くださいました。

「皆様、福井は初めてではないですよね。では、このお寺に初めて来られたという方は?」
緊張をほぐすように、身近な話題から入り 皆様もリラックスして聞かれていました。


感謝、おかげさまの心、掃除とは。だんだん深くなる話に 真剣に耳を傾けながらも 「ここは当たらないと思ったらダメですよ」 ふっと笑いを誘うユーモアに 明るい笑い声が響いていました。
「初めてでしたけど、楽しくてすっかり聞き入ってしまいました。」
お帰りのときは皆様スッキリとしたお顔をされていました。

おかげさまで、大変ご好評を頂いております。
秋の拝観シーズンを向かえ、催行回も多くなっておりますでの、この機会にぜひご参加下さい!

(事務局 岩佐)



|2018,10,22, Monday 04:15 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

本日は気持ちよく晴れて、絶好のお出かけ日和となりました。大安禅寺の法話にも多くのお客様がお越しくださいました。



法話の際、和尚様の目の前に座られたお客様へ質問をされることがあります。おおよその場合は、恥ずかしがられる事が多いです。また、反対に和尚様へ質問をされるお客様もいらっしゃられます。


そうなると、なぜかお堂には明るい声が満ち、不思議な一体感が生まれます。法話にご参加の皆様が心からリラックスされているように感じられます。
和尚様の法話をお聴きいただいたり、当山や周りの自然に触れていただき心身ともにリラックスしていただけましたら幸いです。

(職員 加藤)


|2018,10,21, Sunday 03:48 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今朝は雨が少し降り、ひんやりと肌寒い日となりました。
本日は午前の法話コースが催行され、石川県と富山県からのお客様が参加くださいました。


法話の中で、和尚様は次のような例えを出されます。
「例えばこの湯飲みには水が入っています。わざわざここに水を継ぎ足せば溢れる。でもそれに気付いておきながら、ついつい継ぎ足して零れていることには気づかない。水を入れるなら、どうしますか?」
「水を捨てて空っぽにしますね。そして、水を入れる。すると “入っている”“満たされていた”という事に気付く。《足るを知る》と言いますが、“空っぽにする”という事が大事です。そして、そこでとどまってはいけません。《空っぽにする》もただ捨てるだけじゃなく 飲み込んだり受け入れたり、方法は色々あります。私達の心も同じですよ。呼吸と同じように、循環といいますか、とどまらない心がちゃんとあることを知らなければいけません。まぁこれも方便の一つですが、、、」
ユーモアや皆様とのやりとりを交えながらも 分かりやすく伝えられる仏教、そして禅の教えに 思いっきり笑ったり大きくうなずいたりと 皆様聞き入っておられました。

明日も午前、10:30~の回が催行されます。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!

(事務局 岩佐)


|2018,10,20, Saturday 02:05 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

本日は、激しく冷たいにわか雨に見舞われ、少し高い場所にある大安禅寺では気温がぐっと下がり肌寒さを感じました。しかし当山の紅葉は、枝の先に二、三枚赤や黄色のものが見つけることが出来るほどで、境内一面が色づくのはもう少し後のことになるかもしれません。


 歳時記の中に紅葉で彩られた秋の山のことを山粧(よそお)うと表現するとありました。春は「山笑う」、夏は「山滴る」、冬は「山眠る」と対となる表現として使われているそうです。


 本日、御来山くださった多くのお客様方も法話を聴きながらお顔を様々な表情に変えていらっしゃいました。しんみりとした時には頷きながら、そして何かに気が付いた時には、驚いたような表情をされたりと、表情が変わらない方は一人もいらっしゃいませんでした。その表情の中でも笑顔は一番引き付けられる表情です。お客様方の笑顔を見ると、次への励みになります。

(職員 加藤)




|2018,10,19, Friday 06:42 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

 だんだんと日が短くなっていく秋の日は釣瓶落としと言われおり、気が付くとアッという間に日が暮れてしまいます。ことわざの意味とその表現のうまさに思わず、唸ってしまいます。


そういった日々の中で、今日の天気の様に明るく、穏やかな陽気の一日があると爽やかさを感じます。
 本日は、富山県・滋賀県より大変多くのお客様が法話にご参加くださいました。副住職の法話が始まると皆様、笑顔満開でお堂の中も暖かい雰囲気に包まれました。


 これから、日がどんどん短くなり、気温も下がっていくと、気が滅入ってしまう時もあるかもしれません。しかし、花は菊が咲きはじめる時期でもあります。ぜひ、大安禅寺の法話へご参加頂き、菊も負けない笑顔の花を咲かせてください。

(職員 加藤)



|2018,10,18, Thursday 05:25 PM |
 
大安禅寺

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