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大安禅寺
8月最終日の本日、この間行なわれた精進料理の撮影と副住職へのインタビューが掲載された 9月1日発刊の「福楽 秋号」を地元出版社の方がお持ち下さいました!

今回は、「幕末明治150周年 福井市特集」と「味めぐり・まちめぐり 歴史の街でおもてなし」にて大安禅寺を取り上げてくださいました。

大安禅寺は福井藩4代目藩主・松平光通公が建立されたお寺で、福井を治めた歴代藩主 そして越前松平家を永代に祀るお寺です。
当山裏山には 歴代藩主のお墓所である「千畳敷」があり、高さ約4メートルの墓石の姿は圧巻。これから行楽日和を迎えますので、お参りの際は ぜひ足の伸ばしてみてください。

また、皆様より大変ご好評を頂いています法話コースや精進料理も紹介されており、歴史散策とあわせて楽しんでいただけましたら幸いです。
いずれも予約が必要となりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

他にも多くの歴史深い名所や魅力あふれる場所が紹介されています。
ぜひ、お手にとってご覧頂き 身近な歴史・文化に触れる「秋」をお楽しみ下さいませ。

(事務局 岩佐


|2018,08,31, Friday 03:25 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
8月もまもなく終わり、朝方や夕方では少し涼しく感じられる日も多くなってきました。
境内では、世話方様によるこれからの整備が始まり 本日はアジサイの剪定と冬の間 枝が折れないように まとめてヒモでくくる作業を進めてくださっていました。


また、必要な道具の確認もされており、、木々や生垣の剪定雪囲いなどこれからの作業を 広い境内ですので、早めに少しずつ行なわれていくとのこと。
いつも誠にありがとうございます。何卒よろしくお願いします。

(事務局 岩佐)


|2018,08,30, Thursday 04:53 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺


 11月に東京・銀座にて福井の食文化をPRするイベントがあり、そこで大安禅寺の精進料理を紹介していただけることになりました。


そのイベント情報を掲載するフリーペーパー「メトロミニッツ」より取材依頼があり、本日 関係各位の方々が御来山くださいました。

当山精進料理は、本山・妙心寺の精進料理の伝統様式にのっとり、古くから年中行事の際に作られてきました。現在は福井の食材を使用し郷土料理を加味し、美しく盛り付け、御参拝の皆さまにお出ししております。
 イベント、フリーペーパーを通して、福井の良さ・大安禅寺の良さを知っていただけたら幸いです。

(職員 加藤)



|2018,08,29, Wednesday 03:42 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

本日の午前中、御詠歌の練習が行われました。今月30日、滋賀県長浜市で開かれる会合での発表の練習ということもあり、霊泉寺様・華蔵寺様も練習にご参加くださいました。どちらも、当山の行事等にお力添えいただいたりと、大変御懇意にさせていただいている御寺院様です。



 練習が始まると響く雨音に御詠歌の歌声も重なって拡がり、空気をきりりと引き締め、凛とした不思議な雰囲気が寺内を覆います。そういった空気に触れると自然と身も心も引き締まります。


そして来月23日に執り行われる「秋季彼岸会・放生会」では、御詠歌が演奏される予定となっております。「秋季彼岸会・放生会」では檀信徒の方々だけでなく、どなたでもご自由にご参加いただけます。禅寺特有の空間にひととき身を置き、外の空気や自然の移ろいを感じながら、御詠歌のピリッとした雰囲気を感じていただける機会です。ぜひ、秋のお彼岸の一日を大安禅寺にてお過ごしください。

(職員 加藤)



|2018,08,28, Tuesday 06:25 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

 まだまだ、夏の名残が色濃い日が続いています。寺内の気温計は相変わらず30℃近くを示していますが、暦上では秋です。気温だけを見ればまだまだ「夏」という気がしますが、それでも流れる雲には若干の変化が見られます。夏の入道雲に混じり、刷毛で掃いたような巻き雲が姿をあらわし始めました。見上げた空から少しずつ秋という季節がしみ込み始めているようです。まだか、まだかと気温が下がるのを待ちながら、日々を過ごしていくと気づいた時には、すっかり秋めいた風景が目の前に広がっているかもしれません。 


 ここ大安禅寺は北陸三十三観音霊場の第十番目のお札所であり、本堂正面、奥に祀られてありますのが当山の御本尊様で「聖十一面観世音菩薩」様です。この観音様の御利益は健康と縁結びと伝えられています。また巡礼等で御朱印をお求めの方も各シーズン大変多くお越しいただいています。お持ちの御朱印帳にお書きする事はもちろんですが、お忘れの方にも貼るもの綴じるものをご用意しています。お気軽にお申し付けください。そして、越前和紙で作られた御朱印帳・御朱印帳ケースも御用意しており、好評いただいております。


 日に日に蝉の声が遠くなっていき夏の情景が懐かしく思える頃には、秋の観光シーズンがやってきます。ぜひ、大安禅寺へ秋の巡礼・御拝観にお越しください。

(職員 加藤)



|2018,08,27, Monday 06:03 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

 先日の24日(金)から開かれていました「Araki yoshie」展も本日、最終日を迎えました。開催期間中、多くのお客様がいらっしゃられていました。皆様、色鮮やかな絵に見入っていらしたり、ご一緒に来られた方と感想を話し合ったりとゆっくりとした空気の中、荒木様の作品を楽しまれているようでした。

 また、本日は法話催行日でもあり、遠く東京近郊からそして石川、地元の福井からと様々な場所より、多くのお客様が副住職の法話へ御参加くださいました。お客様の中には数年前に御来山いただき、その時の法話と境内の庭を楽しみに、今年もご参拝くださった方もいらっしゃられました。当山へ再度ご参拝くださる事を楽しみにされていたようで嬉しい限りです。



今日の副住職の法話の中で、妙心寺の管長を務められた山田無文老師の「水の如くに」という詩が紹介されました。
 水のごとく よどみなくさらさらと 流れたい。と始まる詩を副住職が最後に朗読すると、その詩を味わうように御参加いただいた方々が、一つの節ごとに頷かれていらっしゃられており、そのシーンがとても強く印象に残りました。

(職員 加藤)



|2018,08,26, Sunday 07:00 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
まだまだ残暑厳しい日が続いておりますが、お寺を囲む自然からは秋の訪れが少しずつ感じられるようになりました。

当山・開基堂近くには毎年薄いピンク色の彼岸花が咲き、今年も咲き始めました。濃い緑の中見える淡い色合いが目を引きます。
良く目にする赤い彼岸花も9月中旬~下旬にかけて参道に咲き始めますので、御来山の際はぜひご覧下さい。

また、昨日から行なわれている個展には 土曜日ということもあり午前中から多くの方がお立ち寄りくださっています。


ご家族・ご友人、お誘い合わせの上お越しくださっており、色鮮やかな作品の前で楽しそうに感想を話されているようでした。
個展は、明日・26日(日)までの開催です。13:30頃からちょっとしたお菓子や飲み物を用意されているそうですので、ぜひ お越し頂き ゆっくりと作品を楽しんでいただけましたら幸いです。

(事務局 岩佐)


|2018,08,25, Saturday 03:33 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
台風の影響が心配されましたが、本日の金曜坐禅会は通常通り開催いたします。
どなたでもお気軽に参加できる会ですので、ぜひご参加下さい!
心よりお待ちいたしております。
また、初めてご参加の方はご予約の上、18時半までにお越しくださいませ。

(事務局 岩佐)


|2018,08,24, Friday 03:00 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
台風一過、午前中はまだ少し風の強さが残っていましたが 本日無事個展の開催となりました。

朝一番には野口社中の皆様がお祝いに来られ、一点一点ゆっくりと作品を楽しまれてました。

お昼過ぎからは観光のお客様も立ち寄られており、今回の個展についてや気に入った絵についてなど 荒木様に話しかけたりされていました。

お祝いに来られた社中の皆様と記念撮影。
個展は今週末・26日(日)まで行なっております。ぜひ、お誘い合わせの上 お越しください。

(事務局 岩佐)


|2018,08,24, Friday 02:40 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺

 今日は二十四節気の処暑にあたり暑さが徐々に収まり、朝夕に秋の気配が感じられる時期と言われていますが、一度落ち着いた暑さはぶり返し、残暑は収まる気配もなく、次の季節の到来を告げる秋の初風が吹く気配も当然ありません。心地いい涼風が当山の坂道を駆け上がってくるのは、まだまだ先なのかもしれません。




 そんな中、本日副住職にとって法話三昧の一日となりました。
 まず、午前中には毎月第四木曜日の写経会である「洗心会」がありました。今回は会員様のみならず夏休みという時期もあってか、お子様、お孫様をお連れになり御参加下さる方もいらっしゃいました。そんな、お子様たちも慣れない筆であろうとも一所懸命浄写される姿には心打たれるものがあります。

写経後は「心配 -心を配る生き方ー」と題し30分ほどの法話がなされました。三島龍沢寺の山本玄峰老師の「心痛はしてならぬ。が、心配は大いにせよ。」また「人には親切、自分には辛切、
法(仏法・真理)には深切であれ。」という言葉を紹介され、ご自身の体験や小説家高見順の詩などを用いて話を展開されていました。

「心配とは、気がかりに感じ先の不安を思い悩むことではなく。心を千々に配って日々を生き切ることだと私は思います。」との言葉に参加されていた皆様も共感するところがあるようで深く頷かれていました。暑さは続くものの、心を落ち着かせて自らの中に生ずる涼風を参加された各々が楽しまれていたように感じます。





そして午後には、毎年御法縁を頂いております「青二塾大阪校」様の法話コースがありました。「青二塾」様とは約30年という長いお付き合いをさせて頂いております。

それも塾の先生方の生徒様への情熱の表れだと副住職が言われていました。「何人もそうだけど、声優である前に一人の人間である。その人とし人の大切な心の世界を「禅の教え」を通して学んでほしいという先生の願いがある。だからこそ、毎年私も真剣勝負の時間を頂いている。」確かに、副住職の話しを聴かれる生徒様の姿は職員からみても関心させられます。全員が聞き逃すまいと副住職の一言一言に耳を傾け、自分の人生に生かそうという真剣な姿勢が見て取れます。ですから、法話が進むにつれて会場が熱気に包まれていくのを肌で感じるほどでした。

帰り際には、お一人お一人が副住職の前で立ち止まり「ありがとうございました!」とお礼を言われる姿が清々しく、改めて自分を省みる機会を頂いたように思います。

これからも大安禅寺は皆様の「心の道場」として、様々なことに対応していきたいと考えています。
(職員 加藤)



|2018,08,23, Thursday 04:53 PM |
 
大安禅寺

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