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大安禅寺
秋晴れのいいお天気が続いておりますが、本日は久しぶりに残暑の厳しい日差しが感じられました。
本日も午前の法話コースが催行され、近隣県から約100名様のお客様がご参加くださいました。

ユーモア交じる法話に自然と笑顔があふれ、リラックスした雰囲気で楽しく耳を傾けながらも、


「あの机にお医者さんの白衣を着せようが、お坊さんの衣を着せようが 机に変わりはありません」
身近な例え話や副住職自身の経験からの話に大きくうなずいたり、真剣な表情で聞き入っておられました。

(事務局 岩佐)



|2019,09,05, Thursday 04:15 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
今年は、暑さに関しては穏やかな残暑で、いよいよ本格的な秋の観光シーズンを迎えています。


大安禅寺でも 9月より連日、「玄峰和尚の生き生き法話」が開催されています。
本日副住職は本山にて研修の為、生き生き法話はお休みとなっておりますが、境内においては、連日、世話方様による境内整備が続いています。




7月8月の猛暑の中でも、生命の勢いは殊更すごく、ぐんぐんと成長した樹木の枝や草の、剪定・除草・整備は、秋を迎えるに当たり欠かせない外作業です。

(職員:大谷)


|2019,09,04, Wednesday 03:03 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本日は久しぶりに朝からスッキリ快晴、爽やかな秋晴れとなりました。

秋の行楽シーズンを迎え初め連日多くの方がお越しくださっております。

「久しぶりだけど、こんなんだったかなぁ」
住職の法話を聞かれたことがある方もいらっしゃったようで、初めてまた久しぶりの御来山に皆様大変楽しみにされていたそうです。


ふっと笑みがこぼれたり、手を叩いて思いっきり笑ったり。
不思議なご縁、生かされている命、そしておかげさまの心。年を重ねて実感してくる想いを楽しく聞きながら改めて感じられているようでした。

(事務局 岩佐)


|2019,09,03, Tuesday 02:57 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
午前中に一時激しい雨が降る中、本日は岐阜県からのお客様がお越し下さり、法話コースに参加されました。

「楽しく笑うのも、睨みつけるのも 他人の心でなく、自分の心です。」


真剣な表情で聞き入る一方、笑いを誘うユーモアに自然とリラックスして 笑顔がこぼれていました。
「良いお声で、楽しく聞かせてもらいました」お帰りの際には雨も上がり、皆様のお顔も晴れやかに。
またの御来山、心よりお待ちしております。

(事務局 岩佐)



|2019,09,02, Monday 03:51 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
本日より9月。
曇り空の一日となりましたが、過ごしやすい気候に午前中からご拝観の方が多くお越しくださいました。

午後からは法話コースが催行され、大阪からのお客様が楽しまれました。


今回初めて参加くださった方ばかりでしたが、和尚様とのテンポ良く行われるやりとりやユーモアに思いっきり笑ったり、真剣に聞き入っていたり。
「楽しく いいお話が聞けました!」お帰りの際はスッキリとした笑顔で、あっという間の時間を楽しんでいただけたようでした。

大安禅寺はこれから秋の拝観シーズンになります。
法話コースも連日催行しておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

(事務局 岩佐)



|2019,09,01, Sunday 04:57 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
久々の晴天に、本日お越しくださった方々もゆっくりと拝観されていました。
明日からは9月。暑さも落ち着き、秋の行楽シーズンを迎えます!


大人気「玄峰和尚の生き生き法話」も多くのお問い合わせ・ご予約をいただいており、連日催行されます。

明日は午後・13:30~の回が行なわれます。
思いっきり笑って、心も体もスッキリ リフレッシュ!
当日でも構いませんので、ご希望の方はお気軽にお電話下さい

(事務局 岩佐)



|2019,08,31, Saturday 04:48 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
昨日に引き続き、本日も文化庁田中調査官様による現場視察が行なわれました。




また、作業は客寮周辺から本堂と庫裡とつなぐ廊下(元志納所があった場所)へと移りました。


天井板を外す作業が進められ、手際よくまた一枚一枚丁寧にされていました。

(事務局 岩佐)



|2019,08,30, Friday 04:30 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
突然の大雨と不安定な天気が続いています。
本日は午後から現在行なわれております修理事業の現地視察と指導・説明の為、文化庁・田中調査官様がお越しになりました。


まずは現場の様子を確認され、文建協・高木様からの説明を聞かれていました。


その後、経過報告ならび今後についてのご指導をいただきました。


明日も引き続き、現地視察が行なわれます。
何卒宜しくお願い致します。

(事務局 岩佐)



|2019,08,29, Thursday 05:06 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
皆様こんにちは。いつも大安禅寺のHPブログをご覧下さりありがとうございます。



今日は工事現場の日々について少し書きます。大安禅寺の保存修理工事が始まって数か月が経過しました。私自身日に日に様変わりしていく姿を、不思議な気持ちで見守っています。

それは住職である父親が長年掛けて檀信徒様と護持してきた建造物でもあるので、修理と言っても解体されていく様子はやはり寂しさが伴います。ですが、この工事は大安禅寺という国の文化遺産としての価値を高めるものであり、更には福井の名刹として多くの方に越前松平家の功績やその価値を知って頂くものでもあるので、修理後の姿を想像するだけで気持ちも高揚します。そんな相反する気持ちを行ったり来たりしながら、勉強させて頂いています。

そこで先ず、文化財建造物の修理の特徴ですが、「保存」という名目が大事になります。

それは、全ての建造物具材も文化財ですので、解体と言っても壊すわけでは無く、一つ一つの材料に番号を付けて職人さんによって、丁寧に解体しまとめて保存小屋に収納します。そして、後にまたこの具材を組み立てていく訳です。

同時に調査を行い創建当初、経年の中で改造されてきた箇所、近代に修復した箇所などを解体しながら遺構を調べ、建物の実体を掴んでいきます。そして、修理方針を定めていくのです。つまり、最初に設計図が有って、新しい材料で建てるのではなく、解体調査をしながら設計し、保存した材料をまた使用しその調査から設計された大安禅寺の本来の姿に組み直していく方法を取ります。



このように、大工さんが解体した一つ一つの材料に「番付」をして箇所ごとにまとめていく作業をしていきます。地道な作業ですが、ここで間違えると後々立て直し、組み立てが出来ないので気を遣う大変な作業です。

また細かい所に昔の宮大工の技術が有り、匠の技を生で知れるのは現場の楽しみでもあります。まとめた材料は大切に保存小屋に保管します。それにしても、この上記の写真の材料は客寮部分の一部ですが多くの材料が使用されていることが目視できるので面白いですね。

また、現代の建造物であれば寸法の揃った既製品の材料や木材を使用しますが、昔の建物は床板にしても大きさや形が異なっています。当時は、木材や釘など貴重なものですから、宮大工の工夫が重要となってきます。無駄がない仕事がしてあり、パズルのように施工されている箇所を拝見すると素人でさえ驚き感動します。時代を超えて、人の心を知ることができる保存修理の日々、こんなに楽しい事はありません。

是非、来月29日に行う「一般特別現場公開」には大勢の方にご参加いただきたいと思います。詳細はHPに在りますのでご確認ください。



最期ですが、毎月定例打合せを関係者の皆様と行っています。何と言っても12年という大事業ですから、様々な問題が生じます。ですが、このように打ち合わせを重ねて「保存修理」に携わる皆様と一丸となり進めております。

また随時、現場の日々をお伝えしていきたいと思います。

(新命)










|2019,08,28, Wednesday 04:38 PM |
 
大安禅寺

大安禅寺
「美しいお声ですねぇ。」と拝観にお越し下さった方の一言。

今日は午前中、ご詠歌の練習が行われていたので、部屋から漏れてくるご詠歌に対しそう仰って下さいました。週一回のペースで行われている大安禅寺支部の練習。その度にお寺中に朗々としたご詠歌が響き渡ります。私も、その声を聴きながら仕事をしていると心が洗われる気分になります。


また秋に行われる全国花園ご詠歌大会に向けての練習とあって、皆様の気合の入り方も普段とは少し違うように感じました。秋彼岸の行事でも披露されますので、是非皆様も聞いて頂ければ幸いです。


(新命)


|2019,08,27, Tuesday 09:56 PM |
 
大安禅寺

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