大安禅寺

大安禅寺の入り口。登り道を登りきると、沙羅双樹が見えます。椿に似た白い花を咲かせることから「ナツツバキ」とも呼ばれます。
朝、開いた花が夕方には花びらを散らさず、地面にポトンと落ちる。そんなはかない姿から一日花として有名です。その散った姿も玉砂利に栄えて風情を醸しだしています。



そして、今咲き誇っているのは、六月になると花咲くアジサイ。青、白と鮮やかに咲き、丸いフォルムがとても愛らしいです。
開花時期は、五~七月で、六月~七月上旬が見頃となります。


当山では花菖蒲の盛りは過ぎて沙羅双樹・アジサイと盛りの花が変わり、お寺の雰囲気も少しずつ移り変わっていきます。
その移り変わっていく雰囲気の中、少し散歩してみるのもいいかもしれません。

(職員 加藤)









|2018,06,26, Tuesday 06:36 PM |
 
大安禅寺