大安禅寺

本日も滋賀県から大安禅寺の法話へ大変多くのお客様が御来山くださいました。
法話が始まると、お客様の笑顔でいっぱいになる当山の本堂は、福井藩4代目藩主・松平光通公が当時の名僧、大愚宗築禅師様を招き建立されたものです。


 特徴としては、大規模な禅宗系の方丈型本堂建築であり、福井藩主を迎えるため正面左手に大玄関(式台)を備えています。また、創建当初に描かれた狩野元昭の襖絵などが現存しています。



 大安禅寺にお越しの際は、本堂を支えている柱、襖絵の一枚にも目を向けてください。創建当時のままの姿を残しています。約360年の歴史を感じることが出来ると思います。

(職員 加藤)




|2018,10,05, Friday 05:23 PM |
 
大安禅寺