大安禅寺
来年3月21日より福井市立郷土歴史博物館にて開催される「大安禅寺の名宝」展に向けて、本日も同博物館の藤原様、印牧様が御来山くださいました。

最初は、副住職と 開催期間中のイベント 特に大安禅寺にてのイベントなどについての打ち合わせなどがなされました。

宝物の調査においては、本日は当山を開山された 大愚宗築禅師様の法衣など丁寧な調査がなされていました。

大愚宗築禅師様が、実際に 360年前に身につけられていたものと思うと、大愚様の木像や、頂相(禅僧の肖像画)、遺偈とはまた違った思いに駆られます。
残された弟子の方が大愚様を想い 多くの遺品を残した思い、そして それを 建造物、宝物とともに 守り通してきた歴代の住職の思いを感じずにはいられません。

一方、花菖蒲園では、来年開催される第36回「花菖蒲祭」に向けて 花菖蒲の株の刈り込みが始まっていました。

来年の催しに向け、様々な準備が始まっています。
(事務局:大谷)



|2018,10,23, Tuesday 05:50 PM |
 
大安禅寺