お札刷り

毎年この時期になると、約300枚ほどのお札刷りを行います。
来年の大般若ならびに節分会に使用するお札です。
全て手作業で行っているため、日数を分けて作業が進められます。

200年前から使用している版を用いて札を刷っていきます。年季の入った版に墨を馴染ませ、最初の方は薄く、繰り返すうちに濃く刷られていきます。(職員 助野)

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