木曜洗心法話会

先日、木曜洗心法話会を催行いたしました。
新体制となって初めての法話会となりましたが、これまでと変わらず多くの皆さまにご参加いただきました。

今月の法話の題目は「心静即身涼(こころしずかなれば すなわち すずし)」です。
これは唐代の詩人・白居易の詩の一節で、「心が静かであれば、自然と身も涼やかになる」という意味があります。
暑さの厳しい季節だからこそ、外の環境だけではなく、自らの心を整えることの大切さを改めて感じさせてくれる言葉です。
法話では、この言葉を通して、日々の暮らしの中で心を静めることの意義など、皆さまと共に学びを深めるひとときとなりました。
法話の後は、恒例の茶礼の時間です。
お茶をいただきながら和やかに語らい、それぞれが法話を振り返るひとときとなりました。

また、お一人おひとりが住職とお話しする時間も設けられ、日頃感じていることや人生においての出来事について、ゆっくりと言葉を交わしていただきました。
法話だけでなく、このような対話の時間も、皆様との大切なご縁の一つとなっています。
ご参加誠にありがとうございました。

次回は8月27日(木)11:30~となります。
皆様のご参加心よりお待ちいたしております。

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