設えも佳境となる式典準備

式典当日まで一週間と差し迫った本日、本堂はすでに設えをほぼ終え、残すところは関係者の入念な打ち合わせとなって参りました。

週明けの11日(月)からは一般拝観も中止となりますので、ご来山の際にはご注意くださいませ。

寺内では閉園中のため手入れが後回しになっているモッコウバラも、ここ数日の日照不足に色あせることなく、強くたわわに花を実らせております。
一般的にこういった式典行事などがあると皆さま気にされるのが、やはり天候でしょうか。
自然のことですので成るようにしかなりませんが、それでも願ってしまうのが人の性で、天気予報を食い入るようにここ数日見ております。

ひとりでに強く咲き誇るモッコウバラのように、天候に左右されることなく、おめでたい思いで当日を迎えたいですね。
また、本日は式典当日の打ち合わせに総代・藤田様がご来山され、和尚さんと打ち合わせを進めておりました。
長年大安禅寺に携わっていただいている藤田様も、今回の式典は稀な行事で念入りに確認をされておりました。

5月は世間でも行事の多い月ですので行事を控えている皆さま、安穏無事でお過ごしください。

(職員)小澤

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