9月御朱印 頒布開始

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる頃となりました。
本日は、今月の御朱印をご紹介いたします。
禅語は「玉兎千年寿」ぎょくとせんねんのことぶき
月の中に兎が住むという伝説から、「玉兎」は月を表す言葉として古くから親しまれてきました。

また、満月の中で寄り添う兎たちと、秋を彩る萩の花を描いています。
毎回消しゴムを彫って判子を用意しているので、手作りならではの温かみも感じていただける風合いとなっております。
秋の夜を思わせる、9月ならではの御朱印となりました!

そして、もう一つご紹介するのが、山門クリア御朱印です。

こちらは昨年9月より頒布を始めた御朱印で、季節ごとに山門を描いたシリーズです!
今回の御朱印をもちまして、いよいよ第五弾の最後となります。

月夜の空に浮かぶ月と雲、その下に佇む山門。
クリア素材ならではの透明感を生かした、幻想的なデザインとなっています。
これまでお受けいただいた皆さまにも、今回初めてお受けになる皆さまにも、ぜひ手に取っていただきたい御朱印です。
30限定のため、数に達し次第頒布終了となります。
【次回の御朱印書入れ日】
書入れ日では、一体一体、心を込めて書入れをしております!

次回の書入れ日は、9月13日(日)9時30分~12時00分までとなります。
秋の訪れを感じながら、ぜひお参りください。皆さまのご来山を心よりお待ちしております。(助野)

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