日誌

8月御朱印頒布開始

8月に入り、境内には蝉の鳴き声が聴こえ夏を感じる日々です。大安禅寺では、月替わり御朱印の頒布を開始しました。今月は夏の行事・盂蘭盆会をイメージした精霊牛を判子に、禅語【白雲自去来】をお書入れしております。ぜひ夏を感じる御朱印をお楽しみいただ...
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蝉しぐれの一日の中で

朝から響く蝉の声に、盛夏の訪れを改めて感じる今日この頃です。暑さは厳しいものの、境内に吹き抜ける風や木々の緑には、どこか心を穏やかにしてくれる力があります。本日は、棚経のお参りの合間を縫って、全国からご依頼いただいている御朱印の書き入れを進...
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開基堂・開山堂修理工事

本堂の修理工事を終えた今、開基堂開山堂の修理工事・庫裡の素屋根工事が進められております。来月は文化庁現地指導・視察が控えており、大安禅寺修理委員会委員長の吉岡先生と打ち合わせが行われました。松雲の間で、文化庁視察当日の流れや状況確認が行われ...
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盂蘭盆会に向けて

本日は、松雲の間にて御詠歌の練習が行われました。8月には盂蘭盆会が控えているため、一生懸命に励んでおられました。寺内には、爽やかな鐘の音が響き、歌声も聴こえてきます。奥様の指導のもと、一小節ごとに、歌い始めや鐘を鳴らす動きを確認しながら、練...
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ご縁に導かれて、福岡へ。

順心寺様 盂蘭盆施餓鬼法要先日、福岡県の順心寺様にお招きいただき、盂蘭盆施餓鬼法要にて法話をさせていただきました。順心寺様のご住職は、僧堂時代に大変お世話になった先輩和尚様です。久しぶりの再会に喜びを感じるとともに、修行時代の思い出も交えな...
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お札刷り

毎年この時期になると、約300枚ほどのお札刷りを行います。来年の大般若ならびに節分会に使用するお札です。全て手作業で行っているため、日数を分けて作業が進められます。200年前から使用している版を用いて札を刷っていきます。年季の入った版に墨を...
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夏を感じる精進を

まだ北陸地方では梅雨が明けていないようですが、本日も照り付ける太陽がまぶしく、真夏を感じる毎日です。さて、本日は福井県内の団体様ご一行がいらっしゃり、法話と精進料理を楽しまれていらっしゃいました!玄峰和尚の生き生き法話で皆さま大変いい笑顔で...
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8月御朱印に向けて

7月も終わりを迎え、いよいよ8月の月替わり御朱印の準備が始まっています。当山の月替わり御朱印は、季節を感じる消しゴム判子と、和尚さん直筆の禅語をあしらった御朱印です。毎月多くの方にお参りいただき、楽しみにしてくださる人気の御朱印となっていま...
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うだる暑さの中にも愉しみを。

今年度から気象庁により設けられた、40度以上の日を指す『酷暑日』という表現。新しい言葉だというのに、日々のニュースで耳にすることも珍しくなくなり、聞きなじみのある表現に思えてきた今日この頃です。福井でも連日の猛暑に、体の不調をお感じの方も多...
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夏休み、子どもたちと坐る時間

子どものまっすぐな心が、私の心を調えてくれる夏休みに入り、大安禅寺では児童クラブの皆さんをお迎えしての「子ども坐禅会」が始まりました。毎年、この時期になると元気いっぱいの子どもたちの声が境内に響き渡り、お寺全体が明るい空気に包まれます。中に...