変化するもの、変わらないもの

表題の通り、最近の大安禅寺は絶賛変化と不変の真っただ中でございます。
『令和の大修理』が開始されて以降、大きな変化を遂げてきた大安禅寺。
先日は落慶晋山式並びに、玄峰和尚の住職就任式が行われ、新たな歴史の1ページを綴りました。

そして、刻々と変化する日々の中でも、これまでと変わらない日常もございます。
玄峰和尚が先代住職の友峰和尚より、引き継いでこられた「生き生き法話」。
長年続けてこられたからこその実力で『H1法話グランプリ2025』でも評価を受け、見事グランプリを受賞されました。
正確には変化があっての今ですので矛盾しているようにも思えますが、この1年を通して、どんなに多忙な時でも変わらずに催されている法話の様子を見ていると、皆様に開かれたお寺として存在していることに、どこか安堵を覚える日々です。
多くの方々に支えられ、今日も変化を遂げている大安禅寺でございますが、その根本には『皆様に開かれた、地域の皆様のよりどころとしてのお寺』が不変的にあるように思えます。
今後とも、皆様と共に足並みをそろえて歩んで行ける大安禅寺であり続けられるよう、和尚さんをはじめ職員一同、精進して参ります。
(職員)小澤

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